思ったことをどんどん言葉にしよう ~株式会社B4F代表取締役社長 アルメル・カイエールさん

こんにちは。ゴールデンウイーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月19日には、こどもビジネススクールがスタートし、第1回目は販売・マーケティングのプロとして戦略コンサルティングに携わる他、ローソン顧問、グロービス経営大学院教授など多方面で活躍する相澤利彦さんのプログラムが無事終了しました。

登壇いただくナビゲーターたちの素顔を少しずつ紹介していますが、今回は3回目、最終回の6月7日に登壇予定の、アルメル・カイエールさんのインタビューをお送りします。

ビジネスについてもさることながら、フランスの子供はどうやって育つのか? ヨーロッパ各国、そしてアメリカでも仕事をされてきたカイエールさんが、日本の文化をどう感じているかについてもいろいろ話してくれました。

カイエールさんは、言います。 「日本人は、”話す”ことが苦手。 もっと自信をもってイニシアチブをとるといいと思います。心に思ったことをどんどん言葉にしてください。まわりの人を信頼して大丈夫です。」

非常に興味深いインタビューとなりましたので、是非ご覧ください!

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「良い子」じゃなくていい―TSUNAGU・パートナーズ代表取締役 相澤利彦さん

こんにちは。3月も半ばですね。

急に暖かくなり始め、桜の開花が一気に早まっているそうです。待ち遠しいですね。

今週末には、「ロボット研究者と一緒に“目”の不思議を探る実験をしよう!~東北大学松田雄馬さん~」が開催され、4月からはいよいよこどもビジネススクールがスタートします。

登壇いただくナビゲーターたちの素顔を少しずつ紹介していますが、今回は1回目、4月19日に登壇予定の、TSUNAGU・パートナーズ(株)代表取締役の相澤利彦さんです。

<相澤利彦さん経歴>

コスモ石油から経営コンサルティングを経てダイエー業務改革担当取締役兼CIO、am/pmジャパン代表取締役社長を歴任。その後TSUNAGU・パートナーズを設立し、販売・マーケティングのプロとして戦略コンサルティングに携わる他、ローソン顧問、グロービス経営大学院教授など多方面で活躍しています。

相澤さん写真IID

2007年に生まれた日本人の子供は、平均寿命が107歳を超えるそう。65歳が定年なので、同じような生活をするためには、84歳まで働く必要が出てくるとか。そのような時代に必要なことは何か、相澤さんは何にこだわってきたか、素顔に迫りました。

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こたえのない学校:.現在のお仕事について教えてください。

相澤利彦さん(以下敬称略):コンサルタント、教授、社外取締役。どれも「経営の先生」です。経営者や社員はみんな、迷ったり、悩んだりしています。なかなか売れない、とか、部下が理解してくれない、とか。そんな悩みごとの解消のために、知恵を絞るのが先生の役割です。

子供の能力を伸ばすのが先生の使命なのと同じで、会社を伸ばすことが使命です。教え子が伸びるのを見て嬉しいと思える人は、先生になることをお勧めします。世の中にはいろいろな先生がいるので、どんなことでも先生になって、人のためになることが他人にとっても、自分にとっても幸せなことです。もっと言うと、自分のためだけに生きていても、なかなか幸せは手に入りません。

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細かいことの積み重ねで「価値を届ける」—高級パン専門店ルセットの販売マネージャー 赤星慶浩さん

こんにちは。気づくと3月ですね。

お知らせの通り、4月からIID世田谷ものづくり学校と共催で、ポラリス子どもビジネススクールを開催します。

3回のプログラムで登場いただくナビゲーターたちの素顔を少しずつ紹介できたらと思います。今回は2回目、5月17日(日)に登壇予定の、㈱イコールコンディション(高級パン専門店ルセット)の販売マネジャーの赤星慶浩さんです。

ネットで一斤1500円以上というとびきりの高級パンをネットのみで販売するルセット。パン職人もアーティストであり、クリエーター。“パンの価値を高める” という想いを胸に、一切の妥協なく、120%のチカラを出し切り、美味しいパンを生み出し続けていますが、そんなルセットで販売マネジャーをする赤星さんの素顔に迫ります。

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【2015年 4月19日・5月17日・6月7日】「仕事の創り方を学ぶ」ポラリスこどもビジネススクール開催!

 

小学生3・4・5・6年生対象。4月~6月の毎月一回、日曜日午後3時間、全9時間。業界の一線で活躍するビジネスマンから子供たちが社会で活躍するときに必要な考え方を学ぶプログラム、「ポラリスこどもビジネススクール」を始動します!

 

4/19(日) 14:00~17:00「コンビニの”あの”スイーツ、誰が考えたの?」
5/17(日) 14:00~17:00「食パン1斤が1,500円以上って、ありえるの?」
6/7(日)  14:00~17:00「百貨店をインターネットで運営する理由って?」

 

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【3月22日(日)開催】ロボット研究者と一緒に“目”の不思議を探る実験をしよう!~東北大学松田雄馬さん~

 

こちらのプログラムは終了いたしました。

>>開催報告はこちらからご覧ください。

 

今回のポラリスナビゲーターは、ロボットの目の研究をされている松田雄馬さんです。

ロボットは、なぜ人の顔を見て、「人の顔」だと分かると思いますか? さらには、その人が怒っているとか笑っているとかどのように認識するでしょうか?

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【2014年12月~1月開催】公立小学校でのコミュニティ探究プログラム「東根公園りぼ~んプロジェクト!」

2014年年末から2015年の年明けにかけ、目黒区の放課後フリークラブ事業の一環として、目黒区立東根小学校にて全3回のプログラムを開催しました。その名も「東根公園りぼ~んプロジェクト!」。

東根小学校近くにある東根公園の改修工事をきっかけに、子どもたちが公園について考え、生まれ変わる(reborn)公園にリボンをかけるというプロジェクト。目黒区 都市整備部 みどりと公園課にも協力いただきました。

子供たちには、新しく生まれ変わるこの公園に、愛着、興味、責任を持って欲しい・・・。その想い、伝わるでしょうか。

 

>>詳細の報告はこちらから

 

樹木版作成

 

 

 

 

【11月22日(土)開催】未来のスポーツはテクノロジーでどう変わる?~慶應メディアデザイン研究科 ~

こちらのプログラムは、11月22日に終了しました。慶應義塾大学メディアデザイン研究科のRealty Media研究科のみなさんと一緒にテクノロジーが創りだす未来のスポーツについて考えました。 プログラムの結果はこちらから

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2020年に開催される東京オリンピックはもうすぐです!

2020年に東京オリンピックが開催されますが、テクノロジーの進化でスポーツのやり方、楽しみ方が変わっていることをご存じですか。たとえばボールをまっすぐ投げられるようになったり、上手に走られるようになったり。人の五感を感知して運動に繋げる技術も進化していて、新しいスポーツが生まれる可能性もあるとか。スポーツの秋。スポーツとテクノロジーの関係と進化について、親と子どもで考えてみませんか。

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【10月26日(日)開催】TEDxプレゼンター、山本恭輔君と一緒にプレゼンで人の心を動かしてみよう!

こちらのプログラムは終了いたしました。報告はこちらから

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今回のポラリスナビゲーターは、現役高校生の山本恭輔くんです。彼は中学生の時、「TED ※meets NHKスーパープレゼンテーション」で8人の登壇者のうち、唯一スタンディングオベーションを受けました。

Steve Jobs 顔負けのプレゼンテーションを山本君と一緒に創りたい、そんな、小学生のご参加をお待ちしています!

 

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【10月1日開催】ロボットの未来はどうなる?東工大発ロボットベンチャーHibot取締役北野菜穂さんと考える

みなさんは、ロボットを見たことがあるでしょうか。 いろいろな開発が進み、注目されるロボット。 ロボットの未来について考えてみませんか。

のび太くんの世話役をするロボットとして未来から送り込まれたドラえもん。 そのドラえもんが始まってから45年がたちました。 この間ロボットは驚くほど進化してきました。 そもそもロボットって何だろう? なぜロボットが必要なのだろう?

目まぐるしく変化する中で、これから求められるロボットはどんなものでしょうか。 未来のロボットについて考えてみませんか。

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【2014年7月24-25日開催報告】成城石井柿の木坂店で棚旅行~商品の産地から社会が見えてくる~

7月24日・25日、目黒区の放課後フリークラブ事業の一環として、目黒区立東根小学校の3・4・5年生の計26名の生徒さんに、プチ探究プログラム「商品の産地から社会が見えてくる」@成城石井柿の木坂店を開催しました!

梅雨が明け、真夏のうだるような暑さの中、子供たちは学校から歩いて数分の地元のスーパーで、実際の商品を見ながら価格・産地を調べ、それを持ち帰って、日本地図にマッピング。そこから商品の産地の分布、産地の分析から見える日本の姿を感じ取るというワークです。スーパーにはどんな値段のどんな商品が、どの地域にあるのでしょうか?プログラムのタイトルは、棚旅行(日本編)です。商品棚を見ながら、日本中を旅してきました。

プログラム詳細はこちらのブログからご覧ください。

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