【2026年10月〜27年3月】共に学ぶを探求する FOX Lab 4期生募集!

インクルーシブ教育と探究/PBLを融合させた学び場、FOX LAB4期募集開始しました。
中教審特別支援教育WGの青山 新吾先生、野口 晃菜さん、神戸大学教授の稲原美苗先生たちからしっかりと知識を習得しつつ豊中のインクルーシブ教育や特別支援教育の現場を実践者からお伝えします。
当事者との交流や、障害のある子どもたちと一緒に楽しむ海キャンプは毎年大きな感動になっています。

(さらに…)

【2026年9月-2027年2月】スクール・クラフトマンシップ -民主的で深い学びの場をつくる 2026(2期生)募集!

High Tech High教育大学院の教員から直接学ぶSchool Craftsmanship 2期の募集を開始しました。

 

米国サンディエゴのハイ・テック・ハイ教育大学院とのパートナーシップのもと、学校や学習環境を「公正(equity)」を軸に、深い学びを醸成するためのクラフトマンシップに着目した6ヶ月間の研修プログラムの第2期をスタートします。

「職人」というと、日本では、誇り・美意識をもって極めていく存在と認識されています。生徒たちにクラフトマンになってほしいのであれば、教師もクラフトマンとして、常に自己を磨き続ける必要があります。派手に短期的な結果を求めるのではなく、小さな改善を繰り返しながら、技を磨き、自身も作品(組織)も同時に変化していく。そんな学校文化の担い手になりませんか?

 

【募集開始】School Craftsmanship 2期

 

本プログラムは、ハイ・テック・ハイ教育大学院(以下HTH)の修士課程「教育リーダーシップ」の教育過程の主要部分と、第一線のPBL実践者・研究者が集まる国際教育カンファレンス「Deeper Learning Japan」を融合した形で実施します。

 

HTH教育大学院は、世界屈指のPBL校HTHが属する米国の教育機関です。HTHは2000年に米国サンディエゴで設立され、現在全16校に発展。2007年に発足したHTH教育大学院は、深い学びの実現を目指す教育者たちのハブとして、国内外の教育・組織改革に寄与しています。

 

完璧な学校、完璧な教育モデルはありません。しかし、子どもや仲間の声を聴き、自分の願いを大切にしながら、エクセレンス(卓越性)を探究し続けること。そんな志を持つ教育者が、海を越えてつながり、お互いの知見や経験を共有し合えば、深い学びはますます広がるはず。本プログラムは、そのような期待から生まれました。

 

 

本プログラムは、LCL本科と同じく、募集締切日があり、応募者多数の場合には多様性を考慮した選考となります。同プロファイルであれば、申し込みが早いほうが有利ですので、お早めにご検討ください。8月9日(日)が一次募集締切となります。

 

 

<こんな方にお勧めです>

・探究学習やPBLを学内で進めていくために、校内の土壌を整備したい

・全国のより良い社会と教育へ思いがある人とつながり、学び合いたい

・HTHの教育者から、いつか直接学んでみたいと思っていた

・現場の風通しをより良くしたい。でも、具体が漠然としている

・自らの教育者としてのあり方を問い直したい

・自分の願いと違和感をもっと大事にしたい

 

 

詳細はこちらから

スクール・クラフトマンシップ -民主的で深い学びの場をつくる 2026(2期生)募集! | Learning Creators’ Lab

 

 

来期以降の本プログラムや、LCL関連の他のプログラム等にもご興味がある方は、ぜひコチラからメルマガにご登録くださいませ。告知等は、メルマガで先行してご案内しております。

 

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【2026年4月-11月】ウエルビィーングと社会性と情動の学習(SEL)を年間で学ぶSchools for Excellence(S4E)6期


「探究」についての知識を得て、プロジェクトの進め方がわかっても、それが、子どもたちだけではなく、教師、保護者、学校、コミュニティにとってウェルビーイングなものでなければ十分にその意味を発揮できません。協働する探究を実現するためには、安全な心理的ベースが人と人との間で、お互いがお互いを信頼しながらより良く繋がっていく環境が必須です。

まず、自分自身との繋がりを深め内側の世界へ気づいていくことで、外側の世界(子どもたち、同僚との関係や組織)の変化が立ち表れる。そうやって生まれてくる、新たな「文化」の担い手になりませんか。

6期目となる今年のS4E(Schools for Excellence) では、社会性と情動の学習(SEL)をベースに、自分の声を深く聴き、よりよく自分を知っていく営みにおいてこそ、他者の声を深く聴くことが可能だという信念を引き続き大切に実践を行います。その声はポジティブなものばかりではなく、世の中の生きづらさのようなものも含みます。そうすることによって、多様性、教育的公正、包摂性を本質的に実現することが可能だと考えています。

 

方法としては、例年同様、対話、マインドフルネス、NVC、Forum、ジャーナリング等を繰り返し実践し、自分のものとしていきます。LCL本科の卒業生も多く参加する大変満足度の高いプログラムです。

 

◆ こんな方におすすめです。
・多様な子どもたちの本当の声が聞きたい
・より包摂的な社会を教育を通じて創り上げたい
・「主体的・対話的で深い学び」に公正性を導入したい
・保護者や管理職などとのコミュニケーションを円滑にしたい
・静かでよいので、学校や社会に変革を起こしたい
人の怒りに触れても自分も感情のコントロールができるようにした

 

詳細・申し込みはこちらから (LCLとは違い、先着順となります)
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2812/

 

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【2026年3月-12月】探究を探究するLearning Creators’ Lab(LCL本科)10期

LCL本科(Learning Creators’ Lab)10期生の募集がスタートしました。

 

初任の方も、管理職の方も公立も私学もオルタナティブも、行政・民間教育者、ビジネスの方も、
「探究」を皆で経験し、自分のものにしてみたい方、ぜひご一緒しましょう。
アルムナイとなれば、コミュニティに参加していきます。ご応募お待ちしております。

 

【募集開始!】Learning Creators’ Lab(LCL本科)10期

 

探究学習の主要な理論に触れながらも、チームで決めた探究プロジェクトを共に開発・実施していく約8か月間の旅となります。
自らプロジェクトを生成していく教育者育成プログラムであり、自己を振り返り、自ら積極的に学び行動を起こすことで、将来にわたっての仲間や、探究学習に向けての自信など、多くのことが得られます。

 

詳細・申込はこちらから

探究を探究するLearning Creator’s Lab (LCL)本科2026(第10期)募集!

 

【プログラム概要】講師敬称略

3月探究の旅のスタート(藤原さと・寺中祥吾/こたえのない学校)
4月探究をジェネレートする(山内祐輔・学習デザイナー/東京造形大学特任准教授)
5月生活・総合学習(馬淵勝己・伊那市立伊那小学校研究助言者)
6月概念型カリキュラム・知識の探究(TOK)
(シャミ・ダッタ・岡山理科大学教育学部教授・学部長/
秋吉梨恵子・概念型のカリキュラムと指導公認トレーナー/栢野祐介・英数学館 TOK/物理担当)
7月米国PBL(ジョン・サントス・High Tech High教諭/芦田加奈・High Tech High 教育大学院卒業)
7月合宿(檜原村でキャンプ)Feel度Walk/チーム組成
8月つくる・プロジェクト(藤原さと・寺中祥吾)
9月プロジェクト中間進捗報告
10月プロジェクトチューニング(LCLアルムナイ)
11月子ども哲学(河野哲也・立教大学教授/稲原美苗・神戸大学大学院准教授)
12月最終発表(岩瀬直樹・軽井沢風越学園校長/寺中祥吾・軽井沢風越学園 元副校長/藤原さと)

※こたえのない学校藤原さとは毎回出席します。
※価格帯は昨年と同等です(合宿費は参加費に含まれます)

 

こんな方におすすめです

● 良質な探究学習を学校や教育機関で実践したい
● 探究学習の主要な理論と実践を一線の実践者から学びたい
● 学校内外で教育に携わっている人たちと一緒に何かをしたい
● 生涯において信頼できる仲間とメンターを見つけたい
● 教育者としての自分を振り返り、自分らしい実践をしたい

 

詳細はこちらから
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2772/

 

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【2025年9月-2026年3月】スクール・クラフトマンシップ 1期 募集 – 民主的で深い学びの場をつくる 2025募集概要

いよいよ夏休みが始まりました。
High Tech Highの教師から直接学ぶSchool Craftsmanship 1期の募集を開始しました。

 

米国サンディエゴのハイ・テック・ハイ教育大学院との正式なパートナーシップのもと、学校や学習環境を「公正(equity)」を軸に、誰しもが価値があると感じることができる学校文化を醸成するためのクラフトマンシップに着目した6ヶ月間の研修プログラムです。ずっと温めてきた企画で、自信をもってお勧めします。HTHのご厚意により、初回の価格をできるだけ抑えました。

 

【募集開始】High Tech Highの教師から直接学ぶSchool Craftsmanship 1期

 

本講座では、HTH高校の名物教師であるジョン・サントス、HTH小学校で8年のキャリアがあり、Continuous Improvement(CI:継続的改善)の専門家、マリ・ジョーンズから直接オンライン(日本語訳つき)で修士課程のカリキュラムを凝縮してコンパクトに学べます。また、来年1月5-6日には、HTH教育大学院の教授で、学校における多様性・公正性・包摂性の実現を目指す解放教育の専門家、ミシェル・プレジャー博士が来日します。本研修はプレジャー博士から対面で丸2日間学ぶ、Deep Dive (Deeper Learnig Japan2026 の一環として開催。予定価格5万円)が含まれています。学校現場の観察・インタビュー調査から、現場の強みと伸びしろを把握し、課題を分析し、小さな改善を積み重ねます。つまり、教育者が主体となって課題解決を実践するプログラムとなっています。

 

本プログラムは、LCL本科と同じく、募集締切日があり、応募者多数の場合には多様性を考慮した選考となります。同プロファイルであれば、申し込みが早いほうが有利ですので、お早めにご検討ください。8月10日が一時募集締切となります。

 

 

<こんな方にお勧めです>
・探究を学校で取り組んでいるが、まだまだ課題山積だ
・HTH大学院の教員とHTHの現役教員から直接学んでみたい
・学校文化を課題解決プロジェクトとして自ら変革させたい
・学校組織として探究を根付かせ、継続的に改善していきたい
・民主的で、深い学びのあり方を学習者として学びたい
・自分の願いと違和感をもっと大事にしたい

 

 

詳細はこちらから

スクール・クラフトマンシップ 1期 募集 – 民主的で深い学びの場をつくる  2025募集概要 | | Learning Creators’ Lab

 

 

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【募集開始 2025年5月-11月】ウエルビィーングと社会性と情動の学習(SEL)を年間で学ぶSchools for Excellence(S4E)5期


組織(学級・学校)においてウェルビーイングを実現するにはどうしたらいいでしょうか?協働する探究を実現するためには、安全な心理的ベースが教師、そして生徒の中で育ち、お互いがお互いを信頼しながらより良く繋がっていく環境が必須です。

 

5期目となる今年のS4E(Schools for Excellence) では、社会性と情動の学習(SEL)をベースに、自分の声を深く聴き、よりよく自分を知っていく営みにおいてこそ、他者の声を深く聴くことが可能だという信念を引き続き大切に実践を行います。その声はポジティブなものばかりではなく、世の中の生きづらさのようなものも含みます。そうすることによって、多様性、教育的公正、包摂性を本質的に実現することが可能だと考えています。

 

方法としては、例年同様、対話、マインドフルネス、NVC、Forum、チームビルディング等を繰り返し実践し、自分のものとしていきます。LCL本科の卒業生も多く参加する大変満足度の高いプログラムです。

 

◆ こんな方におすすめです。
・多様な子どもたちの本当の声が聞きたい
・より包摂的な社会を教育を通じて創り上げたい
・「主体的・対話的で深い学び」に公正性を導入したい
・保護者や管理職などとのコミュニケーションを円滑にしたい
・静かでよいので、学校や社会に変革を起こしたい
人の怒りに触れても自分も感情のコントロールができるようにした

 

詳細・申し込みはこちらから (LCLとは違い、先着順となります)
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2631/

 

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【2025年3月-12月】探究を探究するLearning Creators’ Lab(LCL本科)9期

探究学習の主要な理論に触れながらも、チームで決めた探究プロジェクトを共に開発・実施していく約8か月間の旅。9期生募集開始しました。

 

【プログラム概要】講師敬称略

3月探究の旅のスタート(藤原さと・寺中祥吾)
4月探究マインドセット(山内祐輔・学習デザイナー/LCLアルムナイ)
5月生活・総合学習(馬淵勝己・伊那市立伊那小学校研究助言者)
6月概念型カリキュラム・知識の探究(TOK)
(シャミ・ダッタ・岡山理科大学教育学部教授
秋吉梨恵子・CBCI公認トレーナー/栢野祐介・英数学館)
6月米国PBL(ジョン・サントス/High Tech High教諭)
7月合宿(檜原村でキャンプ)Feel度Walk/チーム組成
8月つくる・プロジェクト
9月プロジェクト中間進捗報告
10月プロジェクトチューニング(LCLアルムナイ)
10月子ども哲学(河野哲也・立教大学教授/稲原美苗・神戸大学大学院准教授)
12月最終発表
※こたえのない学校藤原さとは毎回出席します。
※価格帯は昨年と同等です(合宿費が別ではなく参加費に含まれます)

 

こんな方におすすめです

● 良質な探究学習を学校や教育機関で実践したい
● 探究学習の主要な理論と実践を一線の実践者から学びたい
● 学校内外で教育に携わっている人たちと一緒に何かをしたい
● 生涯において信頼できる仲間とメンターを見つけたい
● 教育者としての自分を振り返り、自分らしい実践をしたい

 

詳細はこちらから
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2569/

 

来期以降の本プログラムや、LCL関連の他のプログラム等にもご興味がある方は、ぜひコチラからメルマガにご登録くださいませ。告知等は、メルマガで先行してご案内しております。

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【2024年10月〜25年3月】”良い出会い”からインクルーシブな世界を作る FOX Lab 2期生募集!

「すべての子どもが 子どもたちの中で育つ世界を」をミッションとしたFOXプロジェクト。2021年に始動し、障がい当事者のみなさんやご家族、特別支援やインクルーシブ教育における実践家と対話を続けてきました。そして、2021年秋にインクルーシブ教育と探究する学びを融合させたFOX Labをスタートして今年2期目となります。

さまざまな個性を持った子どもや大人が、それぞれの良さを認め合いながら「よき人生」を歩む、そんな社会をつくるために地域と教育が連携して貢献できたなら。FOXプロジェクトは、すべての人が自分自身の人生を自ら決定し、社会の中でお互いに依存し、頼られながら育まれていく本当の自立(自律)を実現するために働きかけます。そして、どんな人であっても「自分には価値がある」と感じられる社会を目指します。障がいのある子どもにとどまらず、性的・民族的・社会的マイノリティの人たちも視野に入れていければと思っています。

 

プログラム詳細・申込はこちらから
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2454/
※今期の募集は終了しました!

【2024年4-8月】Deeper Learning Global Conference JAPAN:ロン・バーガー来日記念研修

 

High Tech High Graduate School of Educationとこたえのない学校はMOUを締結し、8月にDeeper Learning Global Conference JAPAN(DL Japan) を実施することとなりました。
記念すべき第1回のテーマは「美しい作品〜Beautiful work〜」。
講師は、High Tech Highの創設と教育活動に大きな影響を及ぼし、多数の著作もある教育者ロン・バーガー氏(Ron Berger)です。

(さらに…)