朝日新聞に、Deeper Learning Japanに関する取材記事が掲載されました。

「PBL先進校、ハイ・テック・ハイの学び 教員自らも学校も問い直す」というタイトルで、1月のDeeper Learning Japanの様子を取材いただきました。High Tech Highはどのように生徒たちのアイデンティティを育てているのでしょうか。参加者の声も丁寧に書いてくださっています。

https://digital.asahi.com/articles/ASV3S24NFV3STNLL001M.html?iref=comtop_Edu_04

 

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【2026年4月-11月】ウエルビィーングと社会性と情動の学習(SEL)を年間で学ぶSchools for Excellence(S4E)6期


「探究」についての知識を得て、プロジェクトの進め方がわかっても、それが、子どもたちだけではなく、教師、保護者、学校、コミュニティにとってウェルビーイングなものでなければ十分にその意味を発揮できません。協働する探究を実現するためには、安全な心理的ベースが人と人との間で、お互いがお互いを信頼しながらより良く繋がっていく環境が必須です。

まず、自分自身との繋がりを深め内側の世界へ気づいていくことで、外側の世界(子どもたち、同僚との関係や組織)の変化が立ち表れる。そうやって生まれてくる、新たな「文化」の担い手になりませんか。

6期目となる今年のS4E(Schools for Excellence) では、社会性と情動の学習(SEL)をベースに、自分の声を深く聴き、よりよく自分を知っていく営みにおいてこそ、他者の声を深く聴くことが可能だという信念を引き続き大切に実践を行います。その声はポジティブなものばかりではなく、世の中の生きづらさのようなものも含みます。そうすることによって、多様性、教育的公正、包摂性を本質的に実現することが可能だと考えています。

 

方法としては、例年同様、対話、マインドフルネス、NVC、Forum、ジャーナリング等を繰り返し実践し、自分のものとしていきます。LCL本科の卒業生も多く参加する大変満足度の高いプログラムです。

 

◆ こんな方におすすめです。
・多様な子どもたちの本当の声が聞きたい
・より包摂的な社会を教育を通じて創り上げたい
・「主体的・対話的で深い学び」に公正性を導入したい
・保護者や管理職などとのコミュニケーションを円滑にしたい
・静かでよいので、学校や社会に変革を起こしたい
人の怒りに触れても自分も感情のコントロールができるようにした

 

詳細・申し込みはこちらから (LCLとは違い、先着順となります)
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2812/

 

来期以降の本プログラムや、LCL関連の他のプログラム等にもご興味がある方は、ぜひコチラからメルマガにご登録くださいませ。告知等は、メルマガで先行してご案内しております。

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日程追加!『民主主義のつくり方』を考えるトーク」シリーズ

昨年12月17日、藤原さと『こどもと民主主義をつくる』(平凡社)が出版となりました
www.amazon.co.jp/dp/4582731120

世界中で民主主義の理念が揺らぐ中、本でご紹介している方含め、民主的な教育の実践者・活動家の方々と対談をして、みなさまと「民主主義」についてあらためて考えてみたいと思っております。無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

vol.1以降も本ページを更新してお知らせしていきます。

 

また、Deeper Learning Japan 2026の開催も直近です!

トークシリーズのゲストはDLJの講師でもあります。

こちらもぜひ合わせてお参加ください。

多数のご参加ありがとうございました!

https://dljapan2026.peatix.com/

 

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【2026年3月-12月】探究を探究するLearning Creators’ Lab(LCL本科)10期

LCL本科(Learning Creators’ Lab)10期生の募集がスタートしました。

 

初任の方も、管理職の方も公立も私学もオルタナティブも、行政・民間教育者、ビジネスの方も、
「探究」を皆で経験し、自分のものにしてみたい方、ぜひご一緒しましょう。
アルムナイとなれば、コミュニティに参加していきます。ご応募お待ちしております。

 

【募集開始!】Learning Creators’ Lab(LCL本科)10期

 

探究学習の主要な理論に触れながらも、チームで決めた探究プロジェクトを共に開発・実施していく約8か月間の旅となります。
自らプロジェクトを生成していく教育者育成プログラムであり、自己を振り返り、自ら積極的に学び行動を起こすことで、将来にわたっての仲間や、探究学習に向けての自信など、多くのことが得られます。

 

詳細・申込はこちらから

探究を探究するLearning Creator’s Lab (LCL)本科2026(第10期)募集!

 

【プログラム概要】講師敬称略

3月探究の旅のスタート(藤原さと・寺中祥吾/こたえのない学校)
4月探究をジェネレートする(山内祐輔・学習デザイナー/東京造形大学特任准教授)
5月生活・総合学習(馬淵勝己・伊那市立伊那小学校研究助言者)
6月概念型カリキュラム・知識の探究(TOK)
(シャミ・ダッタ・岡山理科大学教育学部教授・学部長/
秋吉梨恵子・概念型のカリキュラムと指導公認トレーナー/栢野祐介・英数学館 TOK/物理担当)
7月米国PBL(ジョン・サントス・High Tech High教諭/芦田加奈・High Tech High 教育大学院卒業)
7月合宿(檜原村でキャンプ)Feel度Walk/チーム組成
8月つくる・プロジェクト(藤原さと・寺中祥吾)
9月プロジェクト中間進捗報告
10月プロジェクトチューニング(LCLアルムナイ)
11月子ども哲学(河野哲也・立教大学教授/稲原美苗・神戸大学大学院准教授)
12月最終発表(岩瀬直樹・軽井沢風越学園校長/寺中祥吾・軽井沢風越学園 元副校長/藤原さと)

※こたえのない学校藤原さとは毎回出席します。
※価格帯は昨年と同等です(合宿費は参加費に含まれます)

 

こんな方におすすめです

● 良質な探究学習を学校や教育機関で実践したい
● 探究学習の主要な理論と実践を一線の実践者から学びたい
● 学校内外で教育に携わっている人たちと一緒に何かをしたい
● 生涯において信頼できる仲間とメンターを見つけたい
● 教育者としての自分を振り返り、自分らしい実践をしたい

 

詳細はこちらから
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2772/

 

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