月間教職研修8月号書評に『こどもと民主主義をつくる』が掲載されました
8月4日 刊行の月間教職研修8月号(教育開発研究所)書評に『こどもと民主主義をつくる』(平凡社)と取り上げていただきました。書き手は、元北海道公立小学校校長森万喜子さん。
https://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/bookstore/products/detail/102608
8月4日 刊行の月間教職研修8月号(教育開発研究所)書評に『こどもと民主主義をつくる』(平凡社)と取り上げていただきました。書き手は、元北海道公立小学校校長森万喜子さん。
https://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/bookstore/products/detail/102608
High Tech High教育大学院の教員から直接学ぶSchool Craftsmanship 2期の募集を開始しました。
米国サンディエゴのハイ・テック・ハイ教育大学院とのパートナーシップのもと、学校や学習環境を「公正(equity)」を軸に、深い学びを醸成するためのクラフトマンシップに着目した6ヶ月間の研修プログラムの第2期をスタートします。
「職人」というと、日本では、誇り・美意識をもって極めていく存在と認識されています。生徒たちにクラフトマンになってほしいのであれば、教師もクラフトマンとして、常に自己を磨き続ける必要があります。派手に短期的な結果を求めるのではなく、小さな改善を繰り返しながら、技を磨き、自身も作品(組織)も同時に変化していく。そんな学校文化の担い手になりませんか?
本プログラムは、ハイ・テック・ハイ教育大学院(以下HTH)の修士課程「教育リーダーシップ」の教育過程の主要部分と、第一線のPBL実践者・研究者が集まる国際教育カンファレンス「Deeper Learning Japan」を融合した形で実施します。
HTH教育大学院は、世界屈指のPBL校HTHが属する米国の教育機関です。HTHは2000年に米国サンディエゴで設立され、現在全16校に発展。2007年に発足したHTH教育大学院は、深い学びの実現を目指す教育者たちのハブとして、国内外の教育・組織改革に寄与しています。
完璧な学校、完璧な教育モデルはありません。しかし、子どもや仲間の声を聴き、自分の願いを大切にしながら、エクセレンス(卓越性)を探究し続けること。そんな志を持つ教育者が、海を越えてつながり、お互いの知見や経験を共有し合えば、深い学びはますます広がるはず。本プログラムは、そのような期待から生まれました。
本プログラムは、LCL本科と同じく、募集締切日があり、
<こんな方にお勧めです>
・探究学習やPBLを学内で進めていくために、校内の土壌を整備したい
・全国のより良い社会と教育へ思いがある人とつながり、学び合いたい
・HTHの教育者から、いつか直接学んでみたいと思っていた
・現場の風通しをより良くしたい。でも、具体が漠然としている
・自らの教育者としてのあり方を問い直したい
・自分の願いと違和感をもっと大事にしたい
詳細はこちらから
スクール・クラフトマンシップ -民主的で深い学びの場をつくる 2026(2期生)募集! | Learning Creators’ Lab
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朝日新聞社「好書好日」じんぶん堂に哲学者、朱喜哲さんとの対談が掲載されました。
「PBL先進校、ハイ・テック・ハイの学び 教員自らも学校も問い直す」というタイトルで、1月のDeeper Learning Japanの様子を取材いただきました。High Tech Highはどのように生徒たちのアイデンティティを育てているのでしょうか。参加者の声も丁寧に書いてくださっています。
https://digital.asahi.com/articles/ASV3S24NFV3STNLL001M.html?iref=comtop_Edu_04
『多様性と凝集性の社会学ー共生社会の考え方』岡本智周編著(太郎次郎社エディタス)について、2026年4月号の「月刊教職研修」(教育開発研究所)に代表藤原さとが寄稿しました。
https://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/kyosyoku/
『多様性を包摂する-これからの授業とクラス』(授業づくりネットワークNo.53)に「『こどもと民主主義をつくる』ということはどういうことかを考える」を代表藤原が寄稿しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4761931019
「探究」についての知識を得て、プロジェクトの進め方がわかっても、それが、子どもたちだけではなく、教師、保護者、学校、コミュニティにとってウェルビーイングなものでなければ十分にその意味を発揮できません。協働する探究を実現するためには、安全な心理的ベースが人と人との間で、お互いがお互いを信頼しながらより良く繋がっていく環境が必須です。
まず、自分自身との繋がりを深め内側の世界へ気づいていくことで、外側の世界(子どもたち、同僚との関係や組織)の変化が立ち表れる。そうやって生まれてくる、新たな「文化」の担い手になりませんか。
6期目となる今年のS4E(Schools for Excellence) では、社会性と情動の学習(SEL)をベースに、自分の声を深く聴き、よりよく自分を知っていく営みにおいてこそ、他者の声を深く聴くことが可能だという信念を引き続き大切に実践を行います。その声はポジティブなものばかりではなく、世の中の生きづらさのようなものも含みます。そうすることによって、多様性、教育的公正、包摂性を本質的に実現することが可能だと考えています。
方法としては、例年同様、対話、マインドフルネス、NVC、
◆ こんな方におすすめです。
・多様な子どもたちの本当の声が聞きたい
・より包摂的な社会を教育を通じて創り上げたい
・「主体的・対話的で深い学び」に公正性を導入したい
・保護者や管理職などとのコミュニケーションを円滑にしたい
・静かでよいので、学校や社会に変革を起こしたい
・
詳細・申し込みはこちらから (LCLとは違い、先着順となります)
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2812/
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朝日新聞で藤原さと『こどもと民主主義をつくる』が紹介されました。評者は東京大学教授(科学史)の隠岐さや香さんです。