日本弁理士会「月刊パテント」7月号にポラリスプログラムについての特集が掲載されました

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小学生向けの「ポラリス」で2018年に実施した発明授業について日本弁理士会「月刊パテント」にその詳細がでました。AI を用いた特許評価システムを活用し、発明者の「想い」を大事にしたプログラム。特許を取得した参加者もでました。ぜひご覧ください。
https://system.jpaa.or.jp/patent/viewPdf/3819

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シンプルに深く学ぶカリキュラムデザインを探究する「カリキュラム工作室」(オンライン講座)募集開始!

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カリキュラム・マネジメントと聞くと、それだけで「やらなければならないことだらけ」「負担が増える」というイメージはないでしょうか? 今、世界的に教師が努力すればするほど学習内容が増えてしまうという問題が世界中で起きており、カリキュラムオーバーロードと言われています。さまざまなコンピテンシーを身につけさせてあげたいと思うがあまり、逆に「詰めこみ」になってしまうのです。しかし、こうした負荷の大きいカリキュラムは教師にとって負担なばかりではなく、生徒にとっても学びが薄く、効果の低いものになってしまう可能性があります。

「カリキュラム工作室」(オンライン講座)では、概念や学習材に基づく探究とカリキュラム研究の基礎的・応用的な仕組みを学び、学習内容を構造化するスキルを身につけます。そして「学び」の意味を問い続けることで、児童・生徒・教員の負担を減らしながらも真に意味のある探究カリキュラムを作っていきます

具体的にはたった一つの「概念」を主軸に置くことで、授業をスリム化していきます。そうすることで、一人ひとりの児童生徒、教員が持っている異なるコンピテンシーがある概念を中心に互いに紐づいていく学びのプロセスを生み出すことができます。人は一人ひとり違う個性的な人間です。そうした個性と多様性を認め、できることもできないこともあっていい学び・評価を容易にします。

また、一条校としてカリキュラムデザインを行う場合、学校教育施行規則などのカリキュラムの前提を尊重しつつ、学習指導要領を柔軟に引き算的に使うことは必須です。「教科書」を基準に考えるとデザインは難しく感じますが、学習指導要領を有効に使うことが実は負担のないカリキュラムと明確な評価の近道となります。
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「授業づくりネットワークVol.39」に座談会の記事が掲載されました

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上智大学教授の奈須正裕先生、かえつ有明中学・高等学校の田中理紗先生、聖ヨゼフ学園小学校の川本敦先生と代表の藤原が「探究を何のために使うのか」というテーマで巻頭座談会をいたしました。
ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

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【2021年6月-2021年9月】教育を探究する哲学登山コースVol.5「発達と学習」

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哲学することは、難しい?

哲学書、専門書を読むことを「登山」になぞらえて、「おすすめの登り方」を紹介しつつ、「みんなの登ってみた体験」を共有する「哲学登山」。

Learning Creator’s Labでも、「探究する学び」というものの考え方には哲学的な背景と系譜があるためそれを踏まえてプログラムづくりをしてきましたが、引き続きその「哲学」部分を、一人ひとり個別的に深めつつ、協同的に深めていくことをしていきたいと思います。

「わからないは、おもしろい」

“哲学の山の登山は険しいものでもあるけれども、多くの人に開かれた楽しみです。色々な山ごとに案内人を務める研究者たちの本と合わせて読むと一人では見渡せなかった風景がより見えてくるもの。”

哲学書、専門書を噛み砕くのでもなく、わかりやすく伝えるのでもなく、わからないところはわからないと伝えられる場の中で、桐田シェルパが哲学的な思考の旅路をガイドしてくれます。

今まで何度か哲学書や専門書にチャレンジしたけど挫折した人、読むことはそんなに好きではないけれど、考えることが好きな人。学校現場などで何か考えるモノサシのようなものがあったらいいのになぁ、と思う人。

はじめに登った「自由の山」、次に登った「探究の山」「自然の山」「民主主義と正義の山」に続き、「発達と学習の山」を今回登ります。イントロダクトリーなオンラインコースです。ぜひ一緒に登山をしましょう!

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「子どもの生きる力を伸ばす ~「問う力」を育むワークショップセミナー~」でお話させていただきします

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6月5日に開催される「子どもの生きる力を伸ばす ~「問う力」を育むワークショップセミナー~」で代表の藤原がお話させていただきます。ご興味がございましたら、ぜひご参加ください。

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