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「探究を学ぶにはどんな本を読めばいいでしょう?」そんなお問い合わせをいただくことがあります。結論からいうと、どんな本を読んでもかまいません。ここではLearning Creator’s Labで参加者が読んでいる本、それから幼児から中高生に向けてこたえのない学校アドバイザーのみなさんと藤原さとおすすめのの本をご紹介します。

<LCL(通期)課題図書>

LCL通期について
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/lcl2020-kokuchi/

 

【通年】

「経験と教育」 ジョン・デューイ (講談社学術文庫)

「ヴィゴツキー入門」 柴田 義松 (寺子屋新書)

「教師教育学―理論と実践をつなぐリアリスティック・アプローチ」フレット コルトハーヘン(学文社)

 

【探究をジェネレートする(市川力先生推薦)】

「クリエイティブ・ラーニング:創造社会の学びと教育」井庭崇他 (リアリティ・プラス)

「科学が教える、子育て成功への道」 キャシー・ハーシュ・パセック他(扶桑社)(初級)

 

【子ども哲学(P4C)における探究(河野哲也先生推薦)】

「じぶんで考えじぶんで話せるこどもを育てる哲学レッスン」 河野哲也 (河出ブックス)

「探求の共同体 考えるための教室」マシューリップマン(玉川大学出版部)

「子どものための哲学授業」マシュー・リップマン(河出書房新社)

「考えるとはどういうことか 0 歳から 100 歳までの哲学入門」梶谷真司(幻冬舎新書)

 

【イエナプランにおける探究(中川綾さん推薦)】

イエナプラン教育ってなに?(イエナプラン教育 共に生きることを学ぶ学校1)

イエナプラン教育をやってみよう!(イエナプラン教育 共に生きることを学ぶ学校2)

イエナプラン教育と共に歩む(イエナプラン教育 共に生きることを学ぶ学校3)

「オランダの個別教育はなぜ成功したのか」リヒテルズ直子(平凡社)

 

【国際バカロレアの探究(坪谷郁子先生推薦)】

「PYP のつくりかた」国際バカロレア機構 (中級)→コチラ

「理解をもたらすカリキュラム設計―「逆向き設計」の理論と方法」G.ウイギンス/J.マクタイ(日本標準)

「世界で生きるチカラ~国際バカロレアが子どもたちを強くする」坪谷 ニュウエル 郁子 (ダイヤモンド社)

 

<教育を探究する哲学登山 課題図書>

(※プログラムでは特定の章など、部分的に読んでいきます。全部読むことは求められませんので、ご安心ください。)

 

【自由の山】

https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/1026/

「精神現象学」G.W.F. ヘーゲル 熊野純彦訳 筑摩書房

「自由論」ミル 斉藤 悦則 訳 光文社古典新訳文庫

「革命について」ハンナ アレント 志水 速雄  筑摩書房

 

【探究の山】

https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/1341/

「プラグマティズム入門」伊藤邦武 筑摩書房

「世界の名著 パース・ジェイムズ・デューイ」上山 春平編 中央公論社
・「パース 論文集」
・「ジェイムズ 哲学の根本問題」
・「デューイ 論理学」

 

「自然の山」

https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/1441/

「エミール」ルソー 今野 一雄訳 岩波文庫

「人間の教育」フレーベル 荒井 武訳 岩波文庫

「隠者の夕暮・シュタンツだより」ペスタロッチー 長田 新訳 岩波書店

 

「民主主義と自然の山」

https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/1470/

「民主主義と教育」デューイ 松野訳 岩波書店

「国家」プラトン 藤沢訳 岩波文庫

「法の精神」モンテスキュー 井上訳  中公クラシックス

「公正としての正義再説」ジョン・ロールズ 田中他訳 岩波書店

 

<子どもに関する推薦本>

岩瀬直樹先生おすすめの本 (小学校高学年 50冊)

岩瀬先生が学芸大学教職大学院の先生だった時、ある院生に、「先生の鉄板の50冊はなんですか?」と聞かれ、小学校高学年によさそうな50冊を選んだブログです。選書のポイントは、「実際にこどもの評価が高かった本」且つ「岩瀬先生もいいと思う本」。大人が読んでも読み応えのある本が揃っています。

https://iwasen.hatenablog.com/entry/2015/11/05/193414

市川力先生おすすめの本 (子ども向け10冊、大人向け10冊)

LCL生にも「探究心がジェネレートされる!」と大人気の市川先生。探検する心は日常の何気ないちょっとしたことに目を向けることから開かれる。どこか特別の場所に行かなくてもあなたの身のまわりを探索してみる。そんな心を揺さぶる本たち。

https://www.mitsukaruwakaru.com/blog/e93f0584d1a

藤原さとおすすめの本 (幼児から小学校 40冊程度)

こたえのない学校代表の藤原が子どもと一緒に実際に読んだ本を、年齢別に紹介しています。海外にいて、日本語の本を読むのを嫌がったこともあって、読み聞かせを続けました。本が苦手なお子さんをもつお母さんにもおすすめです。

https://kotaenonai.org/blog/satolog/3942/

佐野和之先生金井 達亮先生が教鞭をとるかえつ有明中・高等学校ではどんな「読書」をしているのでしょう? 同校の図書室司書の眞田先生、プロジェクト科の大木先生にお話をお伺いしています。また、こども哲学おとな哲学アーダコーダの河野哲也先生清水将吾先生にも推薦図書をお願いしています。内容については近日中にアップします。