6月25日 Google訪問 結果報告!

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さて、6月25日、Googleオフィス訪問ですが、定員越えの小学生3.4.5年生17名が集まりました。

今回のミッションは、「未来の検索を考えよう!」です。
そして、その背後に流れるセントラルテーマは「情報はの調べ方は過去も変わってきたし、これからも変わっていく」というものです。

なんと子供たちから出た未来の検索の提案は、150以上!! 中には大人を唸らせる提案も。 ご参加いただいた、皆様、ありがとうございました!

以下、当日の様子です。 (さらに…)

子どもの習い事はどのくらいさせたらいいのか

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 藤原 さと

数日前、ネットで、「子どもは自由に遊ばせたほうが目標達成能力が上がる?」という記事が上がりました。※

※後日リンクがはずれてしまったらごめんなさい。

コロラド大学の研究チームが、『Frontiers in Psychology』に以下のような発表を行ったそうです。

心理学の分野では、自分で目標を設定し、臨機応変にさまざまな調整をしながら目標を達成していく働きを「実行機能」と呼ぶそうですが、彼らは何がその「実行機能」を育てるのか、という問題に取り組みました。 (さらに…)

こどもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?(2)

投稿日: コメントをどうぞカテゴリー: 藤原 さと

前回ご紹介した「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」おおたとしまさ編(日経BP社)ですが、

まず、前提としてどんな子どもに対しての答えにもなるものを考えたいと思います。

子どもにはいろいろな子がいます。勉強が得意な子もいるでしょうし、スポーツが万能な子、ゲームが得意な子、病気やハンディキャップを抱えている子、セクシュアルマイノリティーの子もいるでしょうし、感受性が鋭くて人の気持ちを強すぎるほど受けてしまう子もいるでしょう。そうしたみんなに対しての「勉強」は汎用性をもつものであってほしいと私は思っています。

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【2014年7月27日開催報告】 日本テレビ放送網林恭子さん~情報は人にストーリーとして伝わる~

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本プログラムは7月27日に終了いたしました。

日本テレビ放送網(株)で報道を14年されていた林恭子さんにウクライナ航空機事故の例をとって、記事の作成方法を教えてもらい、また子供の頃のお話をしていただいた後、実際に、一コマ漫画と、9.11の映像を使って、自分たちで疑問点を洗い出して、ニュースストーリーをつくってもらいました。

当日の様子はこちらをご覧ください。

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今回は、メディアの扱う「情報」の本質を学び、情報をストーリーとして伝えることをプレゼンテーションする実践プログラムです。グループワークによって、コミュニケーション力、発信力、思考力を伸ばします。

また、ポラリスナビゲーターとして、日本テレビ放送網(株)の林恭子さんに子供の頃のお話や、仕事で大切に思っていることをお話してもらいます。

いつも見ているテレビ。でもなぜ、テレビが存在するか考えたことはありますか?

日頃、何気なく触れている、お父さん・お母さん・お友達の話、先生の授業、テレビ番組、ラジオ、本、インターネット・・・これらはみんな「情報」です。

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【2014年6月25日(水)開催終了・報告】 グーグルオフィス訪問体験! ~未来の検索を考えよう~

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グーグルオフィス訪問体験は、6月25日に終了し、参加した子供たちから多くの大人顔向けの提案がでました!

結果報告はこちらからご覧ください。

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[開催予告]

グーグルオフィスを訪れ、クリエイティブな空間の中で、検索について考える特別企画を開催します。

みなさん、ものを調べる時は、どうやって調べますか?

辞書?百科事典?図書館?人に話を聞く?それともパソコンに向かって検索サイトにキーワードをいれますか?また、調べる時には何のために調べますか?調べて何をしますか?調べた内容をどこまで信じますか?

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