朝日新聞社「好書好日」じんぶん堂に哲学者、朱喜哲さんとの対談が掲載されました。
朝日新聞社「好書好日」じんぶん堂に哲学者、朱喜哲さんとの対談が掲載されました。
朝日新聞社「好書好日」じんぶん堂に哲学者、朱喜哲さんとの対談が掲載されました。
「PBL先進校、ハイ・テック・ハイの学び 教員自らも学校も問い直す」というタイトルで、1月のDeeper Learning Japanの様子を取材いただきました。High Tech Highはどのように生徒たちのアイデンティティを育てているのでしょうか。参加者の声も丁寧に書いてくださっています。
https://digital.asahi.com/articles/ASV3S24NFV3STNLL001M.html?iref=comtop_Edu_04
『多様性と凝集性の社会学ー共生社会の考え方』岡本智周編著(太郎次郎社エディタス)について、2026年4月号の「月刊教職研修」(教育開発研究所)に代表藤原さとが寄稿しました。
https://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/kyosyoku/
『多様性を包摂する-これからの授業とクラス』(授業づくりネットワークNo.53)に「『こどもと民主主義をつくる』ということはどういうことかを考える」を代表藤原が寄稿しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4761931019
「探究」についての知識を得て、プロジェクトの進め方がわかっても、それが、子どもたちだけではなく、教師、保護者、学校、コミュニティにとってウェルビーイングなものでなければ十分にその意味を発揮できません。協働する探究を実現するためには、安全な心理的ベースが人と人との間で、お互いがお互いを信頼しながらより良く繋がっていく環境が必須です。
まず、自分自身との繋がりを深め内側の世界へ気づいていくことで、外側の世界(子どもたち、同僚との関係や組織)の変化が立ち表れる。そうやって生まれてくる、新たな「文化」の担い手になりませんか。
6期目となる今年のS4E(Schools for Excellence) では、社会性と情動の学習(SEL)をベースに、自分の声を深く聴き、よりよく自分を知っていく営みにおいてこそ、他者の声を深く聴くことが可能だという信念を引き続き大切に実践を行います。その声はポジティブなものばかりではなく、世の中の生きづらさのようなものも含みます。そうすることによって、多様性、教育的公正、包摂性を本質的に実現することが可能だと考えています。
方法としては、例年同様、対話、マインドフルネス、NVC、
◆ こんな方におすすめです。
・多様な子どもたちの本当の声が聞きたい
・より包摂的な社会を教育を通じて創り上げたい
・「主体的・対話的で深い学び」に公正性を導入したい
・保護者や管理職などとのコミュニケーションを円滑にしたい
・静かでよいので、学校や社会に変革を起こしたい
・
詳細・申し込みはこちらから (LCLとは違い、先着順となります)
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2812/
来期以降の本プログラムや、LCL関連の他のプログラム等にもご興味がある方は、ぜひコチラからメルマガにご登録くださいませ。告知等は、メルマガで先行してご案内しております。
※こたえのない学校Facebookページ、X (旧ツイッター)、インスタグラムでも、プログラムの様子や代表藤原のブログ更新等のご案内を発信しております。
朝日新聞で藤原さと『こどもと民主主義をつくる』が紹介されました。評者は東京大学教授(科学史)の隠岐さや香さんです。
毎日新聞「今週の本棚」で藤原さと『こどもと民主主義をつくる』が紹介されました。評者は詩人の渡邊十絲子さんです。
https://mainichi.jp/articles/20260221/ddm/015/070/022000c
2023度よりスタートした「エグモント・ホイスコーレン武者修行」。この旅行には「教育視察ツアー」というような名前はついていません。「武者修行」です。
学習情報研究 2026年3月号(公益財団法人 学習情報研究センター) に「民主的な探究活動とデジタル・シティズンシップを往還せよー小さな声を聴き、倫理的に応答する力をつける」(藤原さと)を寄稿いたしました。
https://gakujoken.or.jp/ghp/gakujyoushi2026-03/
昨年12月17日、藤原さと『こどもと民主主義をつくる』(平凡社)が出版となりました!
(www.amazon.co.jp/dp/4582731120)
世界中で民主主義の理念が揺らぐ中、本でご紹介している方含め、民主的な教育の実践者・活動家の方々と対談をして、みなさまと「民主主義」についてあらためて考えてみたいと思っております。無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
vol.1以降も本ページを更新してお知らせしていきます。
また、Deeper Learning Japan 2026の開催も直近です!
トークシリーズのゲストはDLJの講師でもあります。
こちらもぜひ合わせてお参加ください。
多数のご参加ありがとうございました!
https://dljapan2026.peatix.com/