『探究する学びをつくる』出版
【2020年12月-2021年3月】教育を探究する哲学登山コースVol.4「民主主義と正義」
哲学書は、難しい?読みにくい?
こたえのない学校でリサーチフェローをつとめている桐田哲学堂の桐田敬介君が、哲学書を読むことを「登山する」ことになぞらえて、「おすすめの登り方」を紹介しつつ、みんなの「登ってみた体験」を共有していく「哲学登山」コース。
Learning Creator’s Lab本科でも、「探究する学び」というものの考え方には哲学的な背景と系譜があるためそれを踏まえてプログラムづくりをしてきましたが、本コースでは、「哲学」部分を中心に深めていきます。
「わからないは、おもしろい」
“哲学の山の登山は険しいものでもあるけれども、多くの人に開かれた楽しみです。色々な山ごとに案内人を務める研究者たちの本と合わせて読むと一人では見渡せなかった風景がより見えてくるもの。”
哲学書を噛み砕くのでもなく、わかりやすく伝えるのでもなく、わからないところはわからないと伝えられる場の中で、桐田シェルパが登山ガイドしてくれます。
今まで何度か哲学書にチャレンジしたけど挫折した人、読むことはそんなに好きではないけれど、考えることが好きな人。学校現場などで何か考えるモノサシのようなものがあったらいいのになぁ、と思う人。
はじめに登った「自由の山」、次に登った「探究の山」、「自然の山」に続き、今度はデューイやプラトン、モンテスキュー、ロールズが辿った「民主主義と正義の山」に今回登ります。イントロダクトリーなオンラインコースです。ぜひ一緒に登山をしましょう!
発明プログラム参加者が特許を取得しました
こたえのない学校はもともと小学生向けのキャリア探究プログラムからスタートしました。
このたび、株式会社AI Samuraiさんとのコラボレーションで実施した2018年度下期の発明のプログラム(計9時間)で提案された発明が特許を取得しました。
遠藤里紗さん、おめでとうございます!
現在、教師教育のプログラムや、学校・教育委員会・民間教育のみなさまに対してのご支援が多く、子ども向けの定期開催ができておらず残念です。この新型ウイルスの影響が落ち着きましたら、また子ども向けのプログラムを再開したいと願っています。
【2020年7月-9月】 教育を探究する哲学登山コースVol.3「自然と教育」
哲学書は、難しい?読みにくい?
こたえのない学校でリサーチフェローをつとめている桐田哲学堂の桐田敬介君が、哲学書を読むことを「登山する」ことになぞらえて、「おすすめの登り方」を紹介しつつ、みんなの「登ってみた体験」を共有していく「哲学登山」コース。
Learning Creator’s Lab本科でも、「探究する学び」というものの考え方には哲学的な背景と系譜があるためそれを踏まえてプログラムづくりをしてきましたが、本コースでは、「哲学」部分を中心に深めていきます。
「わからないは、おもしろい」
“哲学の山の登山は険しいものでもあるけれども、多くの人に開かれた楽しみです。色々な山ごとに案内人を務める研究者たちの本と合わせて読むと一人では見渡せなかった風景がより見えてくるもの。”
哲学書を噛み砕くのでもなく、わかりやすく伝えるのでもなく、わからないところはわからないと伝えられる場の中で、桐田シェルパが登山ガイドしてくれます。
今まで何度か哲学書にチャレンジしたけど挫折した人、読むことはそんなに好きではないけれど、考えることが好きな人。学校現場などで何か考えるモノサシのようなものがあったらいいのになぁ、と思う人。
はじめに登った「自由の山」、次に登った「探究の山」に続き、今度はルソーやフレーベル、ペスタロッチーが辿った「自然と教育の山」に今回登ります。イントロダクトリーなオンラインコースです。ぜひ一緒に登山をしましょう!
Zoomの使用に関しまして
こたえのない学校のオンラインプログラムご利用のみなさまへ
Zoomの安全性について、お問い合わせを受けるため、当法人としての見解をこちらにご連絡いたします。
4月26日:内容をアップデートしました。
『ラクガキのススメ』(あいり出版)に分担執筆しました
あいり出版さんより出版された『ラクガキのススメ』弊社代表の藤原が共同執筆者として、エッセイを書いております。
ぜひご覧になってください。
http://airpub.jp/shop-new/goodsprev.cgi?gno=978-4-86555-076-4
【2020年4・5月】人間の健全な発達を促すSEL(社会性と情動の学習)オンライン講座 NVC 2期
子どもたち、そして教え手としての大人たちも、その人らしく健やかに人間として成長するためのSEL(社会性と情動の学習)研修を実施します。今回は基礎レベルのオンライン講座となります。
探究学習とSEL(社会性と情動の学習)を組み合わせることで、人は自分を知り、どこに向かって学んでいけば良いのかを探りつつ、より善く、深く学んでいくことができます。
SELは、普及団体のCASELの定義によると、「大人も子どもも、自己をより理解し、適切に自己の情動をコントロールするとともに、他者への気持ちを理解し、周囲との良好な関係を構築し、前向きな目標を持って責任ある決断をできるようにするプロセスである」とされ、5領域(下図)が設定されています。今回その中でSelf-awareness(自己への気づき)およびRelationship Skills(関係構築のスキル)に関連し、SELの基礎を培うNVC(非暴力的コミュニケーション)の初級講座を行います。
(さらに…)リライズ・ニュースマガジン“美しい時代を創る人達”にインタビューが掲載されました
最近のこたえのない学校やとりくみについてお話ししました。
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今、探究の方向性ということに興味を持っています。法人を立ち上げた当初は「探究」という概念そのものに夢中になりましたが、数年前からふと疑問に思うようになりました。つまり、「探究」というのは原子力爆弾の開発にも使えるし、クローンベビーを産み出すことにもツールとしては使えてしまう。単なる自己利益の追求にも使えてしまう。しかももともと人間の思考に沿ったものなので、パワフルなだけに良くない方向性にいくと、逆向きに走ってしまう。それではまずいのではないかと考えはじめました。
https://note.com/megutakahashi/n/n9ba6e77c7f98
ぜひご覧になってください。
(さらに…)
【2020年3月-5月】教育を探究する哲学登山コースVol.2「探究」
哲学書は、難しい?読みにくい?
こたえのない学校でリサーチフェローをつとめている桐田哲学堂の桐田敬介君が、哲学書を読むことを「登山する」ことになぞらえて、「おすすめの登り方」を紹介しつつ、みんなの「登ってみた体験」を共有していく「哲学登山」コース。
Learning Creator’s Lab本科でも、「探究する学び」というものの考え方には哲学的な背景と系譜があるためそれを踏まえてプログラムづくりをしてきましたが、本コースでは、「哲学」部分を中心に深めていきます。
「わからないは、おもしろい」
“哲学の山の登山は険しいものでもあるけれども、多くの人に開かれた楽しみです。色々な山ごとに案内人を務める研究者たちの本と合わせて読むと一人では見渡せなかった風景がより見えてくるもの。”
哲学書を噛み砕くのでもなく、わかりやすく伝えるのでもなく、わからないところはわからないと伝えられる場の中で、桐田シェルパが登山ガイドしてくれます。
今まで何度か哲学書にチャレンジしたけど挫折した人、読むことはそんなに好きではないけれど、考えることが好きな人。学校現場などで何か考えるモノサシのようなものがあったらいいのになぁ、と思う人。
はじめに登った「自由の山」に続き、「探究の山」に今回登ります。イントロダクトリーなオンラインコースです。ぜひ一緒に登山をしましょう!




