日程追加!『民主主義のつくり方』を考えるトーク」シリーズ

昨年12月17日、藤原さと『こどもと民主主義をつくる』(平凡社)が出版となりました
www.amazon.co.jp/dp/4582731120

世界中で民主主義の理念が揺らぐ中、本でご紹介している方含め、民主的な教育の実践者・活動家の方々と対談をして、みなさまと「民主主義」についてあらためて考えてみたいと思っております。無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

vol.1以降も本ページを更新してお知らせしていきます。

 

また、Deeper Learning Japan 2026の開催も直近です!

トークシリーズのゲストはDLJの講師でもあります。

こちらもぜひ合わせてお参加ください。

多数のご参加ありがとうございました!

https://dljapan2026.peatix.com/

 

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【2026年3月-12月】探究を探究するLearning Creators’ Lab(LCL本科)10期

LCL本科(Learning Creators’ Lab)10期生の募集がスタートしました。

 

初任の方も、管理職の方も公立も私学もオルタナティブも、行政・民間教育者、ビジネスの方も、
「探究」を皆で経験し、自分のものにしてみたい方、ぜひご一緒しましょう。
アルムナイとなれば、コミュニティに参加していきます。ご応募お待ちしております。

 

【募集開始!】Learning Creators’ Lab(LCL本科)10期

 

探究学習の主要な理論に触れながらも、チームで決めた探究プロジェクトを共に開発・実施していく約8か月間の旅となります。
自らプロジェクトを生成していく教育者育成プログラムであり、自己を振り返り、自ら積極的に学び行動を起こすことで、将来にわたっての仲間や、探究学習に向けての自信など、多くのことが得られます。

 

詳細・申込はこちらから

探究を探究するLearning Creator’s Lab (LCL)本科2026(第10期)募集!

 

【プログラム概要】講師敬称略

3月探究の旅のスタート(藤原さと・寺中祥吾/こたえのない学校)
4月探究をジェネレートする(山内祐輔・学習デザイナー/東京造形大学特任准教授)
5月生活・総合学習(馬淵勝己・伊那市立伊那小学校研究助言者)
6月概念型カリキュラム・知識の探究(TOK)
(シャミ・ダッタ・岡山理科大学教育学部教授・学部長/
秋吉梨恵子・概念型のカリキュラムと指導公認トレーナー/栢野祐介・英数学館 TOK/物理担当)
7月米国PBL(ジョン・サントス・High Tech High教諭/芦田加奈・High Tech High 教育大学院卒業)
7月合宿(檜原村でキャンプ)Feel度Walk/チーム組成
8月つくる・プロジェクト(藤原さと・寺中祥吾)
9月プロジェクト中間進捗報告
10月プロジェクトチューニング(LCLアルムナイ)
11月子ども哲学(河野哲也・立教大学教授/稲原美苗・神戸大学大学院准教授)
12月最終発表(岩瀬直樹・軽井沢風越学園校長/寺中祥吾・軽井沢風越学園 元副校長/藤原さと)

※こたえのない学校藤原さとは毎回出席します。
※価格帯は昨年と同等です(合宿費は参加費に含まれます)

 

こんな方におすすめです

● 良質な探究学習を学校や教育機関で実践したい
● 探究学習の主要な理論と実践を一線の実践者から学びたい
● 学校内外で教育に携わっている人たちと一緒に何かをしたい
● 生涯において信頼できる仲間とメンターを見つけたい
● 教育者としての自分を振り返り、自分らしい実践をしたい

 

詳細はこちらから
https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2772/

 

来期以降の本プログラムや、LCL関連の他のプログラム等にもご興味がある方は、ぜひコチラからメルマガにご登録くださいませ。告知等は、メルマガで先行してご案内しております。

こたえのない学校Facebookページでも、プログラムのご様子や代表藤原のブログ更新等のご案内を発信しております。

東洋経済education×ICTで執筆記事が掲載されました

弊社代表、藤原さとによる記事が掲載されました。

中高の探究学習で「大学の先生たち」が疲れている…なぜ?誰が悪い?”生徒、中高教員、大学の教員・研究者”の生の声に見る課題の本質

https://toyokeizai.net/articles/-/927742

 

「なんちゃって探究」「やらされ探究」…”非本質的な探究学習”で大学の先生たちが悲鳴を上げている《大学、行政、中学・高校が協力して解決を》

https://toyokeizai.net/articles/-/927769

 

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『こどもと民主主義をつくる』が平凡社から出版されました

三冊目の単著『こどもと民主主義をつくる』が平凡社から出版されました。テーマは「民主主義」。


幼児期から大人まで、「民主主義」をどのように理解し、経験し、実践していくことができるのでしょうか。また、その段階ごとに、教師や大人はどのような環境を整えるべきでしょうか。


アメリカ、デンマーク、スウェーデン、日本・・国は違っても、「民主的」というメガネをかけて見てみると共通するものが見えてきます。12月17日発売です。世界中で民主主義の理念がゆらいでいます。排外・差別主義が強まるなか、教育は何ができるのでしょうか。ぜひ年末年始に読んでいただけますと嬉しいです。(藤原)

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『こどもと民主主義をつくるー教育にできること』(平凡社)
www.amazon.co.jp/dp/4582731120

 

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「DL JAPAN特別企画 ウェビナーシリーズ」のお知らせ!

1月5日(土)6日(日)に迫ったDL Japan2026を最大限に楽しんでいただくためのウェビナーシリーズを準備しました。

無料ですので、DL Japan2026の参加をご検討中の皆さんも、ぜひご覧ください!

今後もこのページを更新して、ウェビナーシリーズの情報をお知らせしていきます。

 

また、DL Japanに関する記事をこちらのnoteにまとめています。

https://note.com/dl_japan

 

DL Japan2026の開催は直近です!ぜひご参加ください。

詳細&お申し込み:https://dljapan2026.peatix.com/

 

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Deeper Learning Japan 2026 をハイ・テック・ハイとのパートナーシップで開催します

ハイ・テック・ハイ(以下HTH)教育大学院と連携した年に一度の教育カンファレンスDeeper Learning Japan2025。募集をスタートしました。

 

今年は、公正性を実現するPBLを追求する Dr. Michelle Sadrena Pledger 氏が来日し、2026年1月5-6日、丸2日間の濃い学びの場となります。Michelleは、HTHでの長い教員経験を経て、現在はHTH教育大学院で教鞭を取りつつ、公正とイノベーションを研究するセンターでディレクターをつとめ、世界中を講演で飛び回っています。

 

DL Japan 2026のテーマは「継続的なよろこび ― Continuous Joy」。認められる、成長する、つながる、貢献する…学びは本来、さまざまなよろこびに満ちています。どうすれば学び場は、子どもたちの喜びを奪うことなく、継続的に育む場になれるでしょうか。ぜひ一緒に学びましょう。

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PBLXDEIのサポートブック(ver.1)公開しました

社会課題を扱う探究プロジェクトを実施する学校が増えています。そのベースとして必須となるDEI(多様性・公正性・包摂性)の知識と、実際の単元設計における重要なポイントをまとめたブックとなります。共同執筆者は、学校DE&Iコンサルタントの武田緑さん、また実践者として2022年度より先駆的に社会課題解決のPBLに学校をあげて取り組んできたかえつ有明中・高等学校のみなさんに協力いただきました。

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EdTechZineにイベントレポートが掲載されました

500名の申込を頂いたイベントのレポートが公開されました。

「社会の『ふつう』をアップデートする」野口晃菜 藤原さと 今度珠美 野本竜哉

探究学習,インクルーシブ教育,デジタル・シティズンシップの視点で教育のありかたを問い直しました。

 

イベントレポート
https://edtechzine.jp/article/detail/12861

 

「教育新聞」に探究をテーマとした対談記事が掲載されました

「探究」が教育現場に浸透するにつれ、その形骸化が危惧されている。「探究=課題解決」というテンプレートに陥ってはいないか―

 

また、探究学習が教育現場に広く浸透する一方で、その適切な評価方法は多くの教員を悩ませる課題となっている。また、探究を通して「教科学習」や「学力」の概念を再定義し、学習指導要領の改訂に向けた期待についても語り合った。

 

【探究=課題解決なのか?】 安居長敏校長×藤原さと氏対談㊤

https://www.kyobun.co.jp/article/2025082001

 

【探究の評価どうあるべき?】 安居長敏校長×藤原さと氏対談㊦

https://www.kyobun.co.jp/article/2025082101