教育新聞で、Deeper Learning Japan2026に関する記事が掲載されました。
「本質的な評価」とは? ハイ・テック・ハイのミシェル博士が語る
https://www.kyobun.co.jp/article/2026010703
学校はジェンダー平等な場所? 星野さんが教員らにセッション
https://www.kyobun.co.jp/article/2026011304
「本質的な評価」とは? ハイ・テック・ハイのミシェル博士が語る
https://www.kyobun.co.jp/article/2026010703
学校はジェンダー平等な場所? 星野さんが教員らにセッション
https://www.kyobun.co.jp/article/2026011304
弊社代表、藤原さとによる記事が掲載されました。
中高の探究学習で「大学の先生たち」が疲れている…なぜ?誰が悪い?”生徒、中高教員、大学の教員・研究者”の生の声に見る課題の本質
https://toyokeizai.net/articles/-/927742
「なんちゃって探究」「やらされ探究」…”非本質的な探究学習”で大学の先生たちが悲鳴を上げている《大学、行政、中学・高校が協力して解決を》
https://toyokeizai.net/articles/-/927769
三冊目の単著『こどもと民主主義をつくる』が平凡社から出版されました。テーマは「民主主義」。
幼児期から大人まで、「民主主義」をどのように理解し、経験し、実践していくことができるのでしょうか。また、その段階ごとに、教師や大人はどのような環境を整えるべきでしょうか。
アメリカ、デンマーク、スウェーデン、日本・・国は違っても、「民主的」というメガネをかけて見てみると共通するものが見えてきます。12月17日発売です。世界中で民主主義の理念がゆらいでいます。排外・差別主義が強まるなか、教育は何ができるのでしょうか。ぜひ年末年始に読んでいただけますと嬉しいです。(藤原)
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『こどもと民主主義をつくるー教育にできること』(平凡社)
www.amazon.co.jp/dp/4582731120
500名の申込を頂いたイベントのレポートが公開されました。
「社会の『ふつう』をアップデートする」野口晃菜 藤原さと 今度珠美 野本竜哉
探究学習,インクルーシブ教育,デジタル・シティズンシップの視点で教育のありかたを問い直しました。
イベントレポート
https://edtechzine.jp/article/detail/12861

「探究」が教育現場に浸透するにつれ、その形骸化が危惧されている。「探究=課題解決」というテンプレートに陥ってはいないか―
また、探究学習が教育現場に広く浸透する一方で、その適切な評価方法は多くの教員を悩ませる課題となっている。また、探究を通して「教科学習」や「学力」の概念を再定義し、学習指導要領の改訂に向けた期待についても語り合った。
【探究=課題解決なのか?】 安居長敏校長×藤原さと氏対談㊤
https://www.kyobun.co.jp/article/2025082001
【探究の評価どうあるべき?】 安居長敏校長×藤原さと氏対談㊦
https://www.kyobun.co.jp/article/2025082101

特集「問題を発見し、解決していく力の育成」にて藤原さとが
「問題の領域とレベルを決めることで、プロジェクト型の学びは大きく変わる」
を執筆いたしました。
リクルートマネジメントソリューションズ『RMS Message』 vol.77 (2025年2月)にインタビューが掲載されました。添付の4ページ目から見れます。
Message from TOP 社会を変えるリーダー
「社会的変革を促すために探究を探究する」
「政治も経済も社会も、世界はますます混迷の度を深めている。
かつてのような、誰もが分かる“正解”が見えにくい時代、
正解の提示と伝達に力を入れてきた学校教育も変わるべきではないだろうか。」
<こちらよりご覧ください>
毎日新聞の取材を受けました。
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「はて?」と言える子どもを育てるのに大切なこと=大沢瑞季
探究学習を普及させるため教育者への研修を実施している一般社団法人「こたえのない学校」代表理事の藤原さとさん。現代っ子が、探究する力を育むにはどうしたらいいのか。藤原さんの実践から学びたいと考え、取材した。
8月に来日したロン・バーガー氏を伊那小にお連れしました。両者の実践は深いところで共鳴しています。当日の様子が記事になりました。
「子どもたちが大人になれば、テストの結果ではなく、仕事の質と人格によって評価されるようになる」
こうした教育観に基づき、「美しい作品」を作り上げるPBL(Project Based Learning)を実践してきた米国の教育者、ロン・バーガー氏が、このほど長野県の伊那市立伊那小学校(登内淳校長、児童607人)を訪れた。伊那小にも、長きにわたり探究的な総合学習・活動を続けてきた歴史がある。バーガーさんと伊那小の子どもたち、登内校長らとの交流から見えてきた共通点は、「子どもの誇り」へのまなざしだった。

ロン・バーガーさん、伊那小を訪問 響き合う日米の教育観
https://www.kyobun.co.jp/article/2024090403
子どもの誇りを分かち合う ロン・バーガーさんが語る教師の仕事
https://www.kyobun.co.jp/article/2024090402
『「問い」が「やらされ探究」を変えていく〜企業プロジェクトの現場では何が起きているか』というテーマで代表藤原が寄稿しました。

▼「教室ツーウェイNEXT 23号」Amazonページ
www.amazon.co.jp/dp/4867570613