アメリカの小学生はどのように作文を学んでいるのか~ライティングワークショップの現場から~
藤原さとです。
今回はアメリカのカレッジで学んだこと第三弾です。地元のカレッジで教職課程にあたる授業を取っており、公立小学校で、合計32時間の授業観察(Observation)をしていました。今回は、アメリカの作文指導です。数日間をあけながら合計4日間(16時間)見てきました※。
藤原さとです。
今回はアメリカのカレッジで学んだこと第三弾です。地元のカレッジで教職課程にあたる授業を取っており、公立小学校で、合計32時間の授業観察(Observation)をしていました。今回は、アメリカの作文指導です。数日間をあけながら合計4日間(16時間)見てきました※。
藤原さとです。
アメリカの夏休みは長い!ということで、娘の学校も5月末には終わってしまいました。多くの学校は6月の上旬から8月の下旬まで2か月半(感覚的には3か月・・)の長―い、長―い、夏休みがあります。みんなどのように過ごしていると思いますか?
その答えはサマーキャンプです!とてもではありませんが、(一般論として)親も子供たちにウチにずっといられてはかなわないので、キャンプに通わせるのです。こちらの夏休みは「休み」ではなくて、学校ではできない経験をして「成長」するための夏季休暇になります。ちなみに塾はありません※。学校の宿題もありません。今日は、こちらの小学生はどんなサマーキャンプに入っているかについて、ご紹介します。
藤原さとです。
5月21日にNHKスペシャルで、「発達障害~解明される未知の世界」が放送されました。ご覧になった方、いらっしゃったでしょうか。アメリカにいるので、見れないと思ったのですが、Youtubeで検索してみたら、(いいことかわかりませんが、、)見ることができました。
藤原さとです。
今年の1月から地元のカレッジで教職課程にあたる授業を2コマとっていました。一つは教師になりたい人が初めに取る「Introduction to the Teaching Profession」というもので、もう一つが、クラスにおける特別支援教育(発達障害等を含む)や人種・ジェンダーなどの問題を扱う「Introduction to Special Populations」です。
2月には地元の公立小学校で、各授業16時間、合計32時間の授業観察(Observation)を行いました。やっと本学期が終わって少し解放されたので、両方の授業の振り返りもかねて、今後数回にわたって、学んだことを共有できたらと思います。アメリカネタが続きますが、お付き合いください。
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藤原さとです。
さて、本日は年初らしく、本当はもっと崇高なものを書きたかったのですが(笑)、昨年秋からスタートしたアメリカの学校で導入された個別学習のラーニングシステムを使って4か月目に入ったので、そろそろ感じたことをまとめておきたいと思います。
(さらに…)
藤原さとです。
アメリカ大統領選。最後までガタガタしましたが、トランプが勝ちましたね。
今回の選挙、アメリカの格差問題が限界にきているのだと痛感させられました。
あれだけの暴言を吐き、とても聞いてはいられない差別発言を繰り返し、現実的にはあり得ないような政策を提案する人が大統領に選出される。クリントンはメール問題を含め、特に後半は「信頼できない人だ」というイメージがしっかりついてしまったので、大変苦戦しましたが、それにしてもです。
藤原さとです。
私の住んでいるアメリカ南部はまだまだ暑く、Tシャツで過ごしていますし、日中外にでるとジリジリと強い日差しが照りつけます。さて、先週末にヒューストン日本語補習校※の運動会があり、参観してきました。
藤原さとです。
前回のブログより、かなり・・・間が空いてしまいました。夏に日本に一時帰国し、アメリカに戻ってから早くも1か月が経とうとしています。
10月からこたえのない学校としては、STEM(科学・技術)×探究をテーマとした小学生向けのキャリアプログラムと、いよいよ大人向けの探究プログラムを始動しますが、今日はそのどちらにも関わることについて書いてみたいと思います。久しぶりなのに、ちょっと辛口です。。