アメリカの小学生はどのように作文を学んでいるのか~ライティングワークショップの現場から~
藤原さとです。
今回はアメリカのカレッジで学んだこと第三弾です。地元のカレッジで教職課程にあたる授業を取っており、公立小学校で、合計32時間の授業観察(Observation)をしていました。今回は、アメリカの作文指導です。数日間をあけながら合計4日間(16時間)見てきました※。
藤原さとです。
今回はアメリカのカレッジで学んだこと第三弾です。地元のカレッジで教職課程にあたる授業を取っており、公立小学校で、合計32時間の授業観察(Observation)をしていました。今回は、アメリカの作文指導です。数日間をあけながら合計4日間(16時間)見てきました※。
藤原さとです。
アメリカの夏休みは長い!ということで、娘の学校も5月末には終わってしまいました。多くの学校は6月の上旬から8月の下旬まで2か月半(感覚的には3か月・・)の長―い、長―い、夏休みがあります。みんなどのように過ごしていると思いますか?
その答えはサマーキャンプです!とてもではありませんが、(一般論として)親も子供たちにウチにずっといられてはかなわないので、キャンプに通わせるのです。こちらの夏休みは「休み」ではなくて、学校ではできない経験をして「成長」するための夏季休暇になります。ちなみに塾はありません※。学校の宿題もありません。今日は、こちらの小学生はどんなサマーキャンプに入っているかについて、ご紹介します。
5月14日(日)、ポラリスこどもキャリアスクール5期「ART」、第二回となる「音楽家はどうやって音楽を創っている? 自分らしい表現ってなんだろう?」を実施しました。
ポラリスナビゲーターは声楽家、中村香織さんです。中村さんは、時代や様式、国や言語の壁を飛び越えて音楽をとらえる活動を続けてきました。
➡中村さんのインタビューはこちらから。
今回は、中村さんの伝えたいメッセージ「無限の選択肢から意志をもって紡いだ音から音楽は生まれる」をセントラルアイディアとして、色々な角度から「音楽って何だろう?」「音楽と音楽でないもの違いは?」と探究していきました。
藤原さとです。
5月21日にNHKスペシャルで、「発達障害~解明される未知の世界」が放送されました。ご覧になった方、いらっしゃったでしょうか。アメリカにいるので、見れないと思ったのですが、Youtubeで検索してみたら、(いいことかわかりませんが、、)見ることができました。
4月よりスタートした、ART(芸術)をテーマとするポラリスこどもキャリアスクール5期。 5月14日、「音楽家はどうやって音楽を創っている? 自分らしい表現ってなんだろう?」のナビゲーターとなっていただいた声楽家、中村香織さんにインタビューしました。聴衆の方々が何かを感じる自由を持てる余白を大切しながらの表現、そしてAll is oneという哲学を持ち、既存の枠を飛び越えて活動される中村さんの魅力が詰まったインタビューです!
藤原さとです。
今年の1月から地元のカレッジで教職課程にあたる授業を2コマとっていました。一つは教師になりたい人が初めに取る「Introduction to the Teaching Profession」というもので、もう一つが、クラスにおける特別支援教育(発達障害等を含む)や人種・ジェンダーなどの問題を扱う「Introduction to Special Populations」です。
2月には地元の公立小学校で、各授業16時間、合計32時間の授業観察(Observation)を行いました。やっと本学期が終わって少し解放されたので、両方の授業の振り返りもかねて、今後数回にわたって、学んだことを共有できたらと思います。アメリカネタが続きますが、お付き合いください。
(さらに…)
4月よりスタートした、ART(芸術)をテーマとするポラリスこどもキャリアスクール5期。 6月4日、「新しい発想のものづくりには論理とナンセンス(超常識)が必要だ!」のナビゲーターとなっていただく芸術家、土佐信道さんにインタビューしました。超常識を生む極意とは?
ART(芸術)をテーマとするポラリスこどもキャリアスクール5期が4月16日よりスタートします。 初回となる「なりたい役を演じるにはまず今の自分を知ろう!俳優の仕事とは?」のナビゲーターとなっていただく俳優 植野葉子さんにインタビューしました。宝塚に入ったきっかけは?今興味のあることは?いろいろ聞いてみました。「いま、やりたいことが見つからなくても全然大丈夫」とおっしゃる植野さん。ぜひ読んでみてください!