デジタル教材に限界あり?アメリカ公立校でのデジタル教材との付き合い方

デジタル教材がどんどん出てきて、デジタル教材やネットコンテンツについてはネットでも意見が色々出ています。最近Steve Jobsが自分の子供たちには、iPadは持たせず、家族との団らんと話し合いを大事にしていたとの記事※も出て、いろいろ議論もでたようです。

※ No Apple a day for Steve Jobs’ children – who were not even allowed iPads (URL)

しかし、娘の通うアメリカの公立校ではデジタル教材は、使いたい・使いたくないという前に、もう学校の授業に組み込まれており、学校でも使うし、アカウントを持たされて、宿題をネットで行い、その結果が学校にフィードバックされます。そして、オンラインでもらったポイントを貯めると、ハッピースティックなどのご褒美をもらう仕組みになっていました。

ということで、今回本格的にデジタル教材なるものを使いはじめたので、ご紹介したいと思います。今小学校一年生のクラスにいる娘が使っているアプリケーションは以下の4つです。いずれも、iPadで使えます。

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日本とアメリカのPTAの違い

アメリカの公立小学校で娘の新学期がはじまってから、早3週目。
PTAや、親と学校の関わり方が随分違うもんだなぁ、と思ったので、レポートしてみます。

まず通っている学校にあるのは、PTAではなく、PTOというもので、全米PTA団体に加盟はしていないが、同様の機能をもつ団体です。PTAは全国組織であるので、州や国と連携している一方でPTOは学校単位で活動することが多く、PTAの趣旨に合わなかったりする場合、この方式がとられるようで、今はPTAより数が多いとのこと。

さて、まずPTOへの入り方が大きく日本と違っています。

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アメリカの公立小学校の新学期

藤原さとです。こんにちは。

娘ですが、8月下旬にアメリカの公立小学校に入学しました。
今年の4月から日本の区立小学校に1年生として通っていたのですが、アメリカは8月末から新学期なので改めてまた新入生です。

この5月に一度こちらに来て、娘と一緒に学校めぐりをして、本人もここがいいといった学校。楽しめるといいなぁ、と思います。

新学期は、8月25日からで、日本の学校と全く一緒だったのですが、こちらは入学式というものはなく、いきなり初日から普通に朝8:05から15:00まで授業があります。

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アメリカでの学校えらび

さとです。 今、GWを利用して、アメリカに来ています。

実は私の夫のアメリカでの仕事が急遽決まりました。

いろいろ考えたのですが、やはり家族バラバラというのもあまりよくないと考えて、娘はアメリカの学校に行かせることにしました。
今回8月末の小学校入学に向けて、学校選びと家選びで来たのですが、現地の小学校の仕組みが多少わかり、いろいろ感じることもあったので、共有したいと思います。

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