アメリカのホームスクーリングから考える学校の存在意義について(続編)

藤原さとです。

 

以前、アメリカのホームスクーリングについて書きました。(もう一年以上前ですね。)

https://kotaenonai.org/blog/satolog/1171/

 

その時のブログでホームスクーリングをしていたというAちゃんの話を冒頭にしましたが、その後Aちゃんはウチの娘ととても仲良くなり、夏は一緒にプールに行ったり、お泊りに行き来するようになりました。最近も毎週(!?)のようにプレイデートといって放課後に一緒に遊んでいます。

実は、Aちゃんは、2年生が終わった段階で、いろいろあって公立小学校を辞めて、またホームスクーリングを開始したのですが、交流が続いています。当然、子どもたちを遊ばせている間は、Aちゃんのお母さんとお茶と一緒に他愛のない話をしているので、なんでホームスクーリングを始めたのか、など色々知るところとなりました。

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発達障害等の子はどう過ごしている?アメリカ公立校の特別支援教育の現場

 

藤原さとです。

5月21日にNHKスペシャルで、「発達障害~解明される未知の世界」が放送されました。ご覧になった方、いらっしゃったでしょうか。アメリカにいるので、見れないと思ったのですが、Youtubeで検索してみたら、(いいことかわかりませんが、、)見ることができました。

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授業成功のポイントは徹底的な個別化~アメリカ公立小学校の先生のインタビュー

 

藤原さとです。

今年の1月から地元のカレッジで教職課程にあたる授業を2コマとっていました。一つは教師になりたい人が初めに取る「Introduction to the Teaching Profession」というもので、もう一つが、クラスにおける特別支援教育(発達障害等を含む)や人種・ジェンダーなどの問題を扱う「Introduction to Special Populations」です。

2月には地元の公立小学校で、各授業16時間、合計32時間の授業観察(Observation)を行いました。やっと本学期が終わって少し解放されたので、両方の授業の振り返りもかねて、今後数回にわたって、学んだことを共有できたらと思います。アメリカネタが続きますが、お付き合いください。
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アメリカのホームスクーリング事情から考える学校の存在意義について

 

こんにちは。藤原さとです。

テキサスは2月も後半に入るともう夏の雰囲気です。今年は特に暖冬で、クリスマスの日もTシャツでよく、今ももう昼間はTシャツで大丈夫です。車に乗るときにはクーラーが必要です。

さて、本日娘の学校に久しぶりにランチをしに行ったら(こちらの学校はランチタイムに親が学校にふらっと行って、一緒にランチを取ることができます。スーツを着たお父さんを見かけることも多い)、斜め前に最近転校してきたAちゃんとそのお母さんがいました。
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ウチの子供は問題児!?アメリカでの解決方法

こんにちは。藤原さとです。

暑い暑いテキサスも朝晩冷え込むようになりました。

でも、昼はやはりTシャツで、まだまだジリジリと日差しが直撃します。

今日は、少し私も苦労している・・というお話です(笑)

アメリカに来て3か月目に入った娘ですが、昨日担任の先生から衝撃のメールが届きました。件名は“Some Issues”(問題があります)

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