重松 雅治

重松 雅治
(SHIGEMATSU Masaharu)
千葉県私立中高
教員

●LCLはあなたにとってどんな場ですか?
まさに探究の場。1年目でうまくいかなくても翌年以降も参加できるのでまた探究に関わることができるし、一度わかったつもりになっていたことも、次に聞くとまたわからなくなって再度勉強し直す。仲間とうまくいかずにしんどい時もあるし、うまくいって嬉しくなることもある。絶えず学び続ける仲間がいて、自分をどんどん前に進めることができる。自分が探究の場にいることで、子どもたちや他の人たちの探究を見守る時にも共感できるものが増え、さらに探究が進む。

●LCLによって変わったと思いますか?変わったとしたら、どのように変わりましたか?
探究には停滞期があるので、うまくいかなくても事態を悪く捉え過ぎずに落ち着けるようになったこと。探究はスパイラル的なものだから、失敗してもいいし、同じことをしてもいい、同じことをしても同じ結果にもならないし、だから新しいことを学びとれる。そんなストーリーを大切にすることが探究にとって大事なんだと考えられるようになったことで、仕事も同じように捉えることができるようになった。

●LCLのおすすめのところ
一度きりではない長期的な学びに、いつでも主体的にも客観的にも参加できるところ。多様な参加者との出会いがあり、その出会いが自分の人生や仕事、仲間への価値観などを豊かにしてくれるところ。代表の藤原さんが面白いところ。自分とは違う発想力のある人と出会えるところ。アプローチやアクティビティなどを学べるところ。とにかく楽しいところ。

●探究ということについて深まりましたか?仕事の仕方は変わりましたか?(任意回答)
上記回答の通りです。でも、まだまだわからないことばかりです。これからもよろしくお願いします。 仕事の仕方、についてはまた4月から学校で働いてみないとわからないですが、この2020年度は休業中だったこともあり、時間のかけ方が贅沢だったなと感じていて、だから探究的に生きれたのかもな、と思います。