清水 将吾

清水 将吾

清水将吾
(SHIMIZU Shogo)

NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ理事

立教大学兼任講師。日本女子大学と東邦大学で非常勤講師を務める。NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ理事。ウォーリック大学大学院哲学科でPhDを取得。その後、日本大学研究員、東京大学UTCPの特任研究員、特任助教を経て、現職。著書に、『大いなる夜の物語』(ぷねうま舎、2020年)。分担執筆書に、『ゼロからはじめる哲学対話』(ひつじ書房、2020年)、『ベルクソン『物質と記憶』を診断する──時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開』(書肆心水、2017年)、Philosophy for Children in Confucian Societies (ラウトレッジ、2020年)。共監訳書に、マシュー・リップマンほか『子どものための哲学授業──「学びの場」のつくりかた』(河出書房新社、2015年)。共訳書に、バリー・ストラウド『君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか』(春秋社、2006年)がある。