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こたえのない学校」では、学校教員・学校外の教育者向けプログラムとしてLearning Creator’s Labを開催しております。

詳細はhttp://xtanqlcl.kotaenonai.org/をクリックしてご覧ください。

 

Learning Creator’s Lab 講師一覧


【全体アドバイザー】 岩瀬直樹氏
一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団副理事長

22年間の小学校教員を経て、2015-2018年東京学芸大学大学院教育学研究科教育実践創成講座准教授。2018年3月より一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団にて学校設立に関わる。専門は、学級経営論、ファシリテーション。教員時代は主に、信頼に基づく学級経営、学級経営・校内研修・授業へのファシリテーションの活用、ライティングワークショップ、学習の個別化等の実践研究に取り組む。著書に『せんせいのつくり方』、『信頼ベースの学級ファシリテーション』シリーズ(解放出版)、『「最高のチーム」になる!クラスづくりの極意』(農文協、近刊)等多数。



【探究マインドセット】 市川力氏
探研移動小学校主宰・ジェネレーター

元東京コミュニティスクール校長。変化の激しい時代を面白がって生きる探究マインドを育むために、街場のおっちゃんとして、大人と子どもがともに学び成長する場づくりを行っている。NHK Eテレ高校講座「総合的探究の時間」及びNHK for School 「メタモル探偵団」を企画・監修・出演。主な著書は『先生!』(岩波新書)『探究する力』(知の探究社)『科学が教える、子育て成功への道(翻訳書)』(扶桑社)『クリエイティ・ブラーニング(共著)』(慶應義塾大学出版会)



【チームビルディング/ファシリテーション】 寺中祥吾氏
流通経済大学 助教

2010年より株式会社プロジェクトアドベンチャージャパンに参画、アドベンチャー教育を通した研修の企画・実施、指導者養成等に従事する。2017年より、現職。スポーツ経験の中で身に付けた力を汎用的な力に転換することを目指し、体験学習を通じた実践と研究に取り組んでいる



【チームビルディング】 甲斐崎博史氏
軽井沢風越学園一般財団法人軽井沢風越学園準備財団

1999年、プロジェクト・アドベンチャー(PA)に出会ったとき、価値観、世界観、教育観がひっくり返る体験をし、それ以降、PAとそのベースとなる体験学習法が自分の教育の核になると確信。子どもたち自身が学び進めていくワークショップや探究学習、協同学習を展開している。



【国際バカロレア】 坪谷郁子氏
東京インターナショナルスクール 理事長

1985年イングリッシュスタジオ(現日本国際教育センター)設立、1995年東京インターナショナルスクール(国際バカロレアの認定校)を設立。2000年、軽度発達障害など個別指導が必要な中・高校生のためのNPOインターナショナルセカンダリースクール設立、2012年、国際バカロレア(IB)機構アジア太平洋地区委員会の委員に就任(現国際バカロレア日本大使)。文部科学省とともに、教育の国際化の切り札となる国際バカロレアの普及に取り組んでいる。内閣府教育再生実行会議9次提言委員。現内閣官房教育再生実行アドバイザーおよびワーキンググループ委員。



【国際バカロレア】 秋吉梨恵子氏
聖ヨゼフ学園小学校教諭

IB Advanced Certificate in Teaching and Learning Research 保有。
公立小学校で教えている時にIBと出会い、その魅力と可能性に惹かれ渡米を決意。北米、欧州の各地で学校を訪問しながら、大学院でIBについての研究を続ける。日本の小学校初のPYP認定校で、探究のカリキュラムデザインと実践に奮闘中。LCL1期生。



【イエナプラン】 中川綾氏
日本イエナプラン教育協会理事・株式会社アソビジ代表

元中学高校教諭(保健体育)。普通科・定時制・通信制高校、公立小中学校、特別支援学校、などでの教員経験あり。アメリカ・オランダなどを視察滞在して学んだ、Project Based Learningやイエナプラン教育などの経験型自立学習プログラムを日本で研究実践し、『具体的なアイデアと考え方』で支援・促進する。また、「大人が楽しんでいれば、子どもも楽しく生きることができる」という想いのもと、教育機関・企業・行政の大人に向けて、体験を通してチームビルディング研修やワークショップ等を行う。2019年4月に開校する佐久穂町イエナプランスクール設立準備財団代表理事。



【こども哲学】 河野哲也氏
こども哲学おとな哲学アーダコーダ副代表理事・立教大学文学部 教授

慶應義塾大学文学研究科後期博士課程修了、博士(哲学)。専門は哲学、倫理学、教育哲学。日本哲学会理事、日仏哲学会理事、日本現象学会委員、日本科学哲学会理事、科学基礎論学会評議員。著書に 『じぶんで考えじぶんで話せる こどもを育てる哲学レッスン 』(河出書房新社, 2018年)、S・ケイ、P・トムソン『中学生からの対話する哲学教室』(玉川大学出版部, 2012年, 共訳)、『現象学的身体論と特別支援教育』(北大路書房, 2015年)、『道徳を問いなおす: リベラリズムと教育のゆくえ』(ちくま新書, 2011年)等。



【こども哲学】 清水将吾氏
こども哲学おとな哲学アーダコーダ理事

立教大学兼任講師。NPO法人こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ理事。日本大学、日本女子大学、東邦大学で非常勤講師を務める。ウォーリック大学大学院哲学科でPhDを取得後、東京大学UTCPの特任研究員、特任助教を経て、現職。分担執筆書に、『ベルクソン『物質と記憶』を診断する-時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開』(書肆心水、2017年)。共監訳書に、マシュー・リップマンほか『子どものための哲学授業: 「学びの場」のつくりかた』(河出書房新社、2015年)





メンター


【EdTech×探究】 佐藤昌宏氏
デジタルハリウッド大学大学院教授

「デジタル技術を活用して新しい教育を創る」ことを目的とする「エフェクティブラーニングラボ」主宰。2004年にデジタルハリウッド大学院の学校設置メンバーとして設立に参画。経産省、総務省、内閣官房など国の委員や延べ2000人を超えるEdTechスタートアップのメンター、審査員等を務める傍ら、EdTechグローバルカンファレンス”Edvation x Summit”を主宰。経産省「未来の教室」内閣府教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ委員。著書「EdTechが変える教育の未来」(インプレス)※3期はメンターとして参画いただきます。