【2026年9月-2027年2月】スクール・クラフトマンシップ -民主的で深い学びの場をつくる 2026(2期生)募集!

High Tech High教育大学院の教員から直接学ぶSchool Craftsmanship 2期の募集を開始しました。

 

米国サンディエゴのハイ・テック・ハイ教育大学院とのパートナーシップのもと、学校や学習環境を「公正(equity)」を軸に、深い学びを醸成するためのクラフトマンシップに着目した6ヶ月間の研修プログラムの第2期をスタートします。

「職人」というと、日本では、誇り・美意識をもって極めていく存在と認識されています。生徒たちにクラフトマンになってほしいのであれば、教師もクラフトマンとして、常に自己を磨き続ける必要があります。派手に短期的な結果を求めるのではなく、小さな改善を繰り返しながら、技を磨き、自身も作品(組織)も同時に変化していく。そんな学校文化の担い手になりませんか?

 

【募集開始】School Craftsmanship 2期

 

本プログラムは、ハイ・テック・ハイ教育大学院(以下HTH)の修士課程「教育リーダーシップ」の教育過程の主要部分と、第一線のPBL実践者・研究者が集まる国際教育カンファレンス「Deeper Learning Japan」を融合した形で実施します。

 

HTH教育大学院は、世界屈指のPBL校HTHが属する米国の教育機関です。HTHは2000年に米国サンディエゴで設立され、現在全16校に発展。2007年に発足したHTH教育大学院は、深い学びの実現を目指す教育者たちのハブとして、国内外の教育・組織改革に寄与しています。

 

完璧な学校、完璧な教育モデルはありません。しかし、子どもや仲間の声を聴き、自分の願いを大切にしながら、エクセレンス(卓越性)を探究し続けること。そんな志を持つ教育者が、海を越えてつながり、お互いの知見や経験を共有し合えば、深い学びはますます広がるはず。本プログラムは、そのような期待から生まれました。

 

 

本プログラムは、LCL本科と同じく、募集締切日があり、応募者多数の場合には多様性を考慮した選考となります。同プロファイルであれば、申し込みが早いほうが有利ですので、お早めにご検討ください。8月9日(日)が一次募集締切となります。

 

 

<こんな方にお勧めです>

・探究学習やPBLを学内で進めていくために、校内の土壌を整備したい

・全国のより良い社会と教育へ思いがある人とつながり、学び合いたい

・HTHの教育者から、いつか直接学んでみたいと思っていた

・現場の風通しをより良くしたい。でも、具体が漠然としている

・自らの教育者としてのあり方を問い直したい

・自分の願いと違和感をもっと大事にしたい

 

 

詳細はこちらから

スクール・クラフトマンシップ -民主的で深い学びの場をつくる 2026(2期生)募集! | Learning Creators’ Lab

 

 

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