寺中 祥吾
(TERANAKA Shogo)
Director,
Project development
1984年、長崎県長崎市出身。教員養成系学部卒業後、大学院修士課程で野外教育を専攻し心理臨床のアプローチを元に野外体験でのグループプロセスについて実践・研究を行う。
株式会社プロジェクトアドベンチャージャパンに入社、身体性を伴う体験学習の領域で学校や企業、社会教育等の教育研修に従事する。退職後、流通経済大学スポーツ健康科学部に参画し、「スポーツでの経験をジェネラルな力に置き換えるための学び」を体験学習を通して実現するためのカリキュラムと仕組みづくりを行う。
その後、幼稚園から始まる12年間の混在校、軽井沢風越学園の設立準備としてスタッフの採用等に関わり、開校後は副校長(2年目から園長を兼務)として、学校運営、スタッフの学びや組織づくり、風越ラーニングセンターでの研究研修・連携事業などを担う。2023年退職。
こたえのない学校では、理事として団体運営やバックオフィススタッフとの協働、LCL本科のファシリテーション・チームビルディング、S4Eの講師等を担当。
SEL(Social Emotional Learning;社会性と情動の学び)とチームビルディングや組織開発を横断しながら、人と組織の中にある繋がりをいかし、出来事から学ぶ場づくりを行う。
共著に「クラスのちからを生かす: 教室で実践するプロジェクトアドベンチャー(みくに出版)」「せんせいのつくり方(旬報社)」「きょうしつのつくり方(旬報社)」「野外教育学研究法(杏林書院)」他。