2026-03-262026-04-08NEWS、メディア掲載 『多様性と凝集性の社会学ー共生社会の考え方』岡本智周編著について「月刊教職研修」に寄稿しました 『多様性と凝集性の社会学ー共生社会の考え方』岡本智周編著(太郎次郎社エディタス)について、2026年4月号の「月刊教職研修」(教育開発研究所)に代表藤原さとが寄稿しました。 https://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/kyosyoku/ (さらに…)
2026-03-242026-04-08NEWS、メディア掲載 『多様性を包摂する-これからの授業とクラス』(授業づくりネットワークNo.53)に寄稿しました 『多様性を包摂する-これからの授業とクラス』(授業づくりネットワークNo.53)に「『こどもと民主主義をつくる』ということはどういうことかを考える」を代表藤原が寄稿しました。 https://www.amazon.co.jp/dp/4761931019 (さらに…)
2026-03-132026-04-13プログラム情報 【2026年4月-11月】ウエルビィーングと社会性と情動の学習(SEL)を年間で学ぶSchools for Excellence(S4E)6期 「探究」についての知識を得て、プロジェクトの進め方がわかっても、それが、子どもたちだけではなく、教師、保護者、学校、コミュニティにとってウェルビーイングなものでなければ十分にその意味を発揮できません。協働する探究を実現するためには、安全な心理的ベースが人と人との間で、お互いがお互いを信頼しながらより良く繋がっていく環境が必須です。 まず、自分自身との繋がりを深め内側の世界へ気づいていくことで、外側の世界(子どもたち、同僚との関係や組織)の変化が立ち表れる。そうやって生まれてくる、新たな「文化」の担い手になりませんか。 6期目となる今年のS4E(Schools for Excellence) では、社会性と情動の学習(SEL)をベースに、自分の声を深く聴き、よりよく自分を知っていく営みにおいてこそ、他者の声を深く聴くことが可能だという信念を引き続き大切に実践を行います。その声はポジティブなものばかりではなく、世の中の生きづらさのようなものも含みます。そうすることによって、多様性、教育的公正、包摂性を本質的に実現することが可能だと考えています。 方法としては、例年同様、対話、マインドフルネス、NVC、Forum、ジャーナリング等を繰り返し実践し、自分のものとしていきます。LCL本科の卒業生も多く参加する大変満足度の高いプログラムです。 ◆ こんな方におすすめです。 ・多様な子どもたちの本当の声が聞きたい ・より包摂的な社会を教育を通じて創り上げたい ・「主体的・対話的で深い学び」に公正性を導入したい ・保護者や管理職などとのコミュニケーションを円滑にしたい ・静かでよいので、学校や社会に変革を起こしたい ・人の怒りに触れても自分も感情のコントロールができるようにしたい 詳細・申し込みはこちらから (LCLとは違い、先着順となります) https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/2812/ 来期以降の本プログラムや、LCL関連の他のプログラム等にもご興味がある方は、ぜひコチラからメルマガにご登録くださいませ。告知等は、メルマガで先行してご案内しております。 ※こたえのない学校Facebookページ、X (旧ツイッター)、インスタグラムでも、プログラムの様子や代表藤原のブログ更新等のご案内を発信しております。
2026-03-072026-04-08NEWS、メディア掲載 朝日新聞で藤原さと『こどもと民主主義をつくる』の書評が掲載されました 朝日新聞で藤原さと『こどもと民主主義をつくる』が紹介されました。評者は東京大学教授(科学史)の隠岐さや香さんです。 https://book.asahi.com/article/16402858 (さらに…)