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藤原さとです。

 

参議院議員選挙の投票日が一週間後の7月21日となりました。期日前投票はすでにはじまっていて、私は今日投票に行くつもりです。

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藤原 さと

 

藤原さとです。

 

娘は今小学校6年生。今まで現役すぎて自身の子育てについてほとんど書けなかったのですが、10歳を超えたあたりから、急速に「子育てが終わった感」が出てきました。そして、少しずつ振り返ることができるようになってきました。

 

今日はその中でも、娘と一緒にこの十年読んできた読書メモを中心に、「子どもと本を読む」ということについて書いてみたいと思います。

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藤原 さと

 

藤原さとです。

さて、いつもお世話になっている軽井沢風越学園(設立準備中)の岩瀬直樹先生が今年共著で出された「インクルーシブ教育を通常学級で実践するってどういうこと?」という本。 読んでみたら、本当に良かった。岩瀬さんの本はいくつか拝読していますが、私、もしかしたらこれが一番好きかもしれないですね。ご紹介したいと思います。

 

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藤原 さと

藤原さとです。

先日、埼玉大学の小澤基弘先生(教育学部芸術講座 美術分野教授)の研究室にお伺いし、授業を見せていただく機会がありました。先生の「絵画の制作―自己発見の旅」という本を読んだことがきっかけだったのですが、そこにまさに私が「描く」ならぬ「書く」理由があり、どんな授業をされているのかぜひ見てみたかったのです。

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藤原 さと


藤原さとです。

最近ある学校における「自由」について考えることがあり、このテーマで人と話すこともあるので、少し読書をしていました。

本は手元にあるものでなんとなく選んだのですが、エーリッヒ・フロム「自由からの逃走」、ハンナ・アーレント「過去と未来の間(第4章自由とは何か)」です。この二つを読んでしまうと、フランクルの「夜と霧」も読みたくなってしまうので、さらっと再読。気がついてみると全員同時代のユダヤ人。その中でフロムとアーレントはナチスを逃れて第二次大戦時にアメリカに渡り、フランクルはアウシュビッツに送られた後、収容所を生き抜きます。究極の「自由の阻害」を経験した彼らは「自由」をどう捉えたのか。

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藤原 さと

 

 

アメリカ人教師のジョン・ハンターによって開発されたワールドピースゲーム。2019年7月中、5日間の集中ゲームで子ども達が世界の課題解決に挑戦していきます。

ワールドピースゲームでは、「子ども達が主体的に活動する」「子ども達の創造力を信じて委ねる」「子ども達が答えがないような困難な課題に向き合う時間を大切にする」ことが最も尊重されます。固定観念に縛られず、子ども達が自分の頭で考え、自由な発想で課題解決に取り組んでいきます。

このたび、一般社団法人こたえのない学校での二度目の開催の運びとなりました。ぜひ参加をご検討ください。

※前回(2017年12月開催)のワールドピースゲーム参加者の中には、その後、国際平和スピーチコンテストでその経験を発表し、最優秀賞である市長賞を受賞したお子さんもいらっしゃいました。2018年10月にニューヨークの国連本部やUNICEF本部などへ派遣され、「よこはま子どもピースメッセージ」を国連事務総長などにお渡ししてきたとのこと。経験を一つ一つ大事にする姿勢が次のアクションや結果を生むのだと、参加者のお子さんたちから学ばせていただいています。
  ↓  ↓  ↓
http://bit.do/news20180813

 

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プログラム情報


藤原さとです。

先月、マインドフルネスを初体験(!?)しました。教えてくださったのは、チベット仏教の僧侶であり、医師でもあるDr. バリー・カーズィン。ダライ・ラマ法王第14世から比丘の戒を受け、医師としても現在も法王を始めとする高僧の方々の医療的ケアを行っているそうです。

正直今までマインドフルネスという言葉にあまりピンと来ておらず、食わず嫌いだったのですが、Dr. バリー・カーズィンのプログラムは昨年から受けてみたいと思って、タイミングを見ていました。ここで教えていただいた「慈悲の瞑想」から学ぶことがとても多く、書き留めておきたいと思います。

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藤原 さと

藤原さとです。

先日「クリエイティブ・ラーニングー創造社会の学びと教育」が出版されました。

ジェネレーターズベースキャンプでご一緒させて頂いている井庭先生、Learning Creator’s Labを含め、日ごろから大変お世話になっている市川先生、岩瀬先生、ABLEで沢山学んだ今井先生が関わっている、、ということであれば面白くないわけがないと思って読みましたが想像を大きく超える内容でした。特に序章は教育をする人なら名前だけでも知っているだろうピアジェ、ヴィゴツキー、デューイ、パパート、レズニック、コルブらの考え方を「創造性creativity」のレンズから紐解き、「創造する学び‐クリエイティブラーニング」の概観をまさに構築していきます。そしてその世界は、「ものづくり」という範疇を飛び越え、一級のアーティストが実現するような世界まで飛びこんでいきます。本当にこんなことが可能なのか、でも、そんなことに驚いている間に現実のほうが先に進んでしまうのかもしれない、そんな気持ちで読みました。どこまで伝えられるかわかりませんが、私自身の備忘録も含め共有したいと思います。

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藤原 さと

【第一次募集開始しました】

国際バカロレア・こども哲学・イエナプラン~国内第一線の実践者から直接学び、自らチームで探究プロジェクトを推進する本気の探究学習実践型研修プログラム Learning Creator’s Lab3期

ずっとお待たせしていた、日本における探究学習の実践リーダーから直接学ぶ、7か月間のインテンシブな実践型研修プログラム、Learning Creators Lab(LCL)3期の募集をいよいよスタートしました!

机上の講義だけでなく、実際のプログラム開発・実践までを同志となったチームメンバーと共に協働設計によってチャレンジできるプログラム。アルムナイコミュニテイを通じて、将来にわたって良質な“探究”を実践できるようにサポートします。合宿もあり、仲間や講師との距離もとても近い7か月。探究学習を本気で学ぶならこれ以上はない濃厚なプログラムです。

今年のテーマは「クリエイション & ジェネレーション!」 。自主プログラムに加え、電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所様、amu by CONCENT様、EXIT Film様にミッションパートナーとなっていただき、探究プログラムにチームで取り組んでいきます。第一次募集締め切りは2月10日(日)となります。ぜひ、ご参加ご検討ください!

<講師一覧(敬称略・登壇順)>
岩瀬直樹 (一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団副理事長)
市川力  (探研移動小学校主宰・ジェネレーター)
寺中祥吾 (流通経済大学助教)
甲斐崎博史(軽井沢風越学園一般財団法人軽井沢風越学園準備財団)
坪谷郁子 (東京インターナショナルスクール理事長)
秋吉梨恵子(聖ヨゼフ学園小学校教諭)
中川綾  (日本イエナプラン教育協会理事・株式会社アソビジ代表)
河野哲也 (こども哲学おとな哲学アーダコーダ副代表理事・立教大学文学部教授)
清水将吾 (こども哲学おとな哲学アーダコーダ理事)

<メンター(敬称略)>
佐藤昌宏 (デジタルハリウッド大学大学院教授)

◆こんな方にお勧めです
・探究学習を学校や教育機関で実践してみたいが、開発・実施の環境がない方
・探究学習の理論を一線の実践者から学びたい方
・学校外の先生や教育に関わる人たちと一緒にプロジェクトをしたい先生方
・民間企業勤務や民間教育事業に携わっていて、先生と一緒に何かをしたい方
・探究学習を推進するにあたって、信頼できる仲間とメンターを見つけたい方
・教育者としての自分を振り返り、自分らしい探究学習を実践できるようになりたい方

ご興味のあるかたは下記URLから詳細ご確認ください。
みなさまのご参加、お待ちしております♪

プログラム詳細はこちらから
http://xtanqlcl.kotaenonai.org/lcl2019-kokuchi/

プログラム情報

昨年11月16日から12月16日と今年の1月20日までの3回にわたって、ポラリスこどもキャリアスクール8期のプログラムを実施しました。

テーマは「発明」。

今回のポラリスナビゲーターは、弁理士の播磨里江子さんです。 (播磨さんのインタビューはこちらから)

播磨さんの伝えたいメッセージ「『発明』はそれぞれの『工夫』でまだ存在しない『はじめて』を創り出すことである」をセントラルアイディアとして、“発明”について探究していきました。

3回を通して、発明のタネをたくさん探すところからスタートし、発明につながりそうなものを選んで、特許になるような発明に育てあげるプロセスを体感しました。

第1回から順番にその様子をご紹介します。

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プログラム報告