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藤原さとです。

だいぶ日が長くなってきましたね。私は日が短いのが嫌いなので、日が暮れるのが遅くなるのを毎日実感する二月は好きな月でもあります。

さて、海外の学校を含めて授業を見学する機会はもともと多かったのですが、昨年くらいから探究学習、総合学習の授業見学や授業講評の機会が増えてきました。今日はどんな視点で授業を拝見しているのか、少しまとめておきたいと思います。

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藤原さとです。


あっという間に年末になってしまいました。

私の方では、今年、今までやってきた探究学習をさらに深化させ、より良いものにしたいと考えており、SEL(社会性と情動の学習)のプログラム開発に関わリ始めました。来年から本格的にプログラムもスタートしますが、それに関連して、2年前に学習指導要領が改定され、教科化された学校現場における道徳について、先生方に色々話を聞いていました。成績評価の話もあり、少しまとめておこうと思います。

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藤原さとです。

 

先週ハワイで学校の視察をした時、どうしても見てみたかったのが、現地公立小学校で実施されている子ども哲学(P4C:Philosophy for Children)の授業。私たちの教育者研修のLearning Creator’s Labでも子どもの哲学は、2016年のスタート当時からプログラムに入れているのですが、お世話になっている立教大学の河野哲也先生にP4Cの分野で研究が進んでいるハワイ大学のことを聞いており、興味をずっと持っていました。

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引き続き、ハワイの学校視察のレポートとなります。ハナハウオリは英語で“Joyous Work” 日本語だとぴったりした言葉が見当たらないのですが、「喜びに満ちた取り組み」でしょうか。設立100年の伝統私立校です。プレスクールといって、年中さんから小学校6年生までの210名が学んでいます。

ハワイは、アメリカで一番人種が多様な州と言われており、世界的にみてもその人種多様性はトップクラスです。こうした中で、色々な宗教や文化が混じり合う子どもたちがどのようにコミュニティーとして共存していくのかは彼らにとって大きなテーマです。その中でも、アメリカの教育哲学者、ジョン・デューイのプログレッシブ教育の考え方を非常に大事につつも、それを発展させ、多様性に富むコミュニティーを支える人材育成をしてきたこの学校についてレポートしていきたいと思います。

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藤原さとです。海外の教育を映像化するというプロジェクトがあり、そのサポートをさせていただくご縁で先週ハワイの学校をいくつか視察しました。その中でもサステイナビリティーを学びの中心に据えた「SEEQS」では子どもたちがのびのびと学んでおり、日本の学校にも参考になりそうなものが多かったので、ご紹介したいと思います。

 

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先週あるプロジェクトの関係で学校視察のためにハワイを訪れ、これから視察校(SEEQSHanahau’Oli など)について順次レポートを上げていきます。

初日に訪れたのは、Mid-Pacific Instituteです。就学時前から高校までの私立学校で、1908年に設立した、創立100年以上の学校です。ハワイには、オバマ大統領も通ったというPunahou Schoolという名門校がありますが、そこと双璧をなす学生数1500名の大規模校です。

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藤原さとです。昨日は、慶応義塾大学の今井むつみ先生が主催されている、ABLEに参加してきました。

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藤原さとです。

 

最近読んだ本「科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集」について。以前もパラパラとめくってはいたのですが、先日ふと手にとって改めて読んでみたら、とにかく面白い。アマゾンでは、「日本人の自然観」「神話と地球物理学」「西鶴と科学」「化け物の進化」などなど大量のエッセイがKindleで無料で読めるため、続けて次から次へと読んでしまいました。

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100以上の言語に翻訳されており、4,500万人を超えるユーザーが参加するプログラミングツールでありコミュニティでもある「Scratch(スクラッチ)」。2019年8月、このサービスを開発したマサチューセッツ工科大学 MIT Media Labのメンバーが来日し、関連法人で教員向け研修※を実施しました。(研修の様子はこちらから)

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藤原さとです。

 

今週新学期が始まった学校も多いでしょうか。私の夏は、担当していた8月上旬の一連の複数の大型研修と、イベントが終わって少しほっとしていました。

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