アジアの人に対して、上から目線なのは、日本人だけ?

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さとです。今週水曜日のクローズアップ現代、「アジア労働者争奪戦」を見て思ったことを書いてみます。

成長を続けるアジア各国で労働力不足が深刻化していて、東京オリンピックの特需が見込まれる日本も例外ではありません。そこで、日本がベトナムやミャンマーでの人材確保を進めているが、韓国や台湾のような良い条件を提示できず、苦戦しているとのこと。

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子どもの習い事はどのくらいさせたらいいのか

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数日前、ネットで、「子どもは自由に遊ばせたほうが目標達成能力が上がる?」という記事が上がりました。※

※後日リンクがはずれてしまったらごめんなさい。

コロラド大学の研究チームが、『Frontiers in Psychology』に以下のような発表を行ったそうです。

心理学の分野では、自分で目標を設定し、臨機応変にさまざまな調整をしながら目標を達成していく働きを「実行機能」と呼ぶそうですが、彼らは何がその「実行機能」を育てるのか、という問題に取り組みました。 (さらに…)

こどもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?(2)

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前回ご紹介した「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」おおたとしまさ編(日経BP社)ですが、

まず、前提としてどんな子どもに対しての答えにもなるものを考えたいと思います。

子どもにはいろいろな子がいます。勉強が得意な子もいるでしょうし、スポーツが万能な子、ゲームが得意な子、病気やハンディキャップを抱えている子、セクシュアルマイノリティーの子もいるでしょうし、感受性が鋭くて人の気持ちを強すぎるほど受けてしまう子もいるでしょう。そうしたみんなに対しての「勉強」は汎用性をもつものであってほしいと私は思っています。

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こどもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?(1)

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さとです。

赤ちゃんの時はかわいいかわいいで済んでいた子育ても、学校に入るころには、だんだん「しなければいけないこと」が増えてきて、成績が出てくるようになれば親もどうしてもそれに振り回されます。おおらか育児をめざしていたはずが、気がつけば目が三角になっていることも。。

子どもは子どもで、何も言わなくてもどんどん勉強する子はごく一部。たいていの子は勉強より遊んでいる方が好きなものです。こうした子どもに対してのアプローチは以下の3つです。

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アメリカでの学校えらび

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さとです。 今、GWを利用して、アメリカに来ています。

実は私の夫のアメリカでの仕事が急遽決まりました。

いろいろ考えたのですが、やはり家族バラバラというのもあまりよくないと考えて、娘はアメリカの学校に行かせることにしました。
今回8月末の小学校入学に向けて、学校選びと家選びで来たのですが、現地の小学校の仕組みが多少わかり、いろいろ感じることもあったので、共有したいと思います。

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こどもの言語能力を高めるのにおすすめな本

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さとです。 本日は、私が娘が0歳から4歳までの間に使っていた本をご紹介します。

「0~4歳」わが子の発達にあわせた「語りかけ」育児

育児本はタケノコのように出ては消える世界ですが、これは複数年にわたって何度も何度も読み返した数少ない本の一つです。同書はイギリスの言語治療士であるサリーウオードさんの「Baby Talk」という本の翻訳で、0歳から3ヶ月刻みで非常に具体的にどのような環境でどのようなコミュニケーションを子供ととるのかを指南してくれます。

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国際バカロレアの探究学習

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国際バカロレア(International Baccalaureate/ 略してIB)、ってご存知ですか?

IBは、第二次世界大戦の反省から、一国主義教育ではなく、世界平和に寄与する人材の育成と、各国ごとの大学入試ではなく世界共通の統一試験の実施を目的にスイスのジュネーブで、1968年に発足した非営利の教育財団です。現在では144カ国、3600校以上がIB認定校になっていて、世界中のトップ大学を含む、2000以上の大学で、IBスコアによる入学の門戸が開かれています。

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こどもの野心と親の野心

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さとです。 こんにちは。 今日はこどもの野心をどう養うか、について書いてみたいと思います。

子供に「野心」を持たせたい。そう思っても、どうやったらいいのか、なかなか難しいものです。

卒園式のアルバムに、娘は将来の夢として「病院の院長になりたい」と書いておりました。

でも、昨日の卒園式では、卒業証書を手に持って、「パティシエになりたいです♪」と宣言していました。

昨年の七夕には、「お肌がつるつるになりたい」に併せて「生徒会長になりたい」とありました。。

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「こたえのない学校」設立の動機

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はじめまして。藤原さとと申します。

私の小学校の時の夢は「先生になること」でした。私の母は今でこそ働いていますが、ずっと専業主婦をやっていたし、父は仕事で忙しく一週間顔をみないことも当たり前だったため、身近な仕事をする大人は駄菓子屋のおばちゃんやお医者さん、先生くらいしかなくて、並の想像力ではそのくらいしか思いつかなかったのかもしれません。

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