home > Blog > スタッフブログ > はじめまして―2050年人口9700万人を見すえて

はじめまして。
こたえのない学校、副代表の正愛(じょんえ)です。
4歳と6歳の娘がいます。子供を持ったことで、果たして彼らが生きる世界がどんなものになるか、いろいろと考えるようになりました。

日本は人口減少を迎え、2050年には人口が現在より25%減少し、9700万人になると予想されています。グローバル化が進み、私たちの世代が当たり前だったと思っていたことが当たり前ではなくなり、これまでの常識も通用しなくなる。そんな中で生きる子供たちはどんなことを身につけていかなければいけないでしょうか。


「こたえのない」世界で、自分が何者かを知り、自分なりの課題を見つけ、それに対して自分が何ができるかを考えてアクションする、そして、それがうまくいったか、いかなかったかを検証し、再度そのプロセスを繰り返す力(ガッツとも言えるでしょうか)が必要なのではないかと思います。
私自身は37歳で学び直したいと思い、大学院に入学し、この1年間は大学院のダブルディグリープログラムで、子供を連れて香港とフランスのビジネススクールで学んできました。子供を持つ母親のみとして学ぶと、社会や企業についていろいろと問題意識を持っており、その中で様々な文化を持つ人たちと議論することで得ることがたくさんありました。
「こたえのない」世界でどう生きていくか。
大人と子供の懸け橋となりながら、子供たちが「こたえのない」世界で生きていくための何かしらお手伝いをしたい。
そんなふうに願っています。
スタートしたばかりで、小さな組織の私たちができることは限られるかもしれませんが、頑張っていきたいと思っています。
応援いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします!

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