お知らせ

メルマガ第一号を配信しました。

今後、メルマガ配信ご希望の方は、info@kotaenonai.orgまで「メルマガ配信希望」とご記入の上、お名前と一緒にご連絡ください。

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こたえのない学校メルマガ 2014/07/01
Kotaenonai.org
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いつもお世話になっているみなさまへ

(名刺交換などをさせていただいた方、当校のプログラムに参加いただいた方に
お送りしています。今後このご案内が不要な方はそのままご返信ください。)

こんにちは。

今年は久々に梅雨らしい梅雨になっていますが、みなさまいかがおすごしで
しょうか?
外出時に雨は大変ですが、紫陽花がきれいに咲き、雨のあとの匂いに、子供の
頃のことを時々思い出したりして、私にとっては懐かしい季節です。

「こたえのない学校」メルマガ第1号です。
世の中がものすごいスピードで変化し、私たちはまさに「こたえのない時代」
に生きています。
その時代に生きていくには、ひとりでも多くの子供たちが、自分をよく知り、
自分が提供できる価値を見つけ、社会に貢献し、豊かな世界を創ることを目指
して立ち上げました。

様々なイベントやワークショップ開催する予定です。そのご案内や教育に関する
様々な情報を発信していけたらと思います。
お楽しみいただけたらと思います。

さて、6月25日には、こたえのない学校の初企画として、「ポラリスプログラム
Google訪問 『未来の検索をかんがえよう!』」を開催しました。
小学校3・4・5年生を対象に行いましたが、「未来にどんな検索があるだろう」と
いうテーマでできるだけ多くの提案をしてもらいました。全員が頑張り、総勢17
人(定員15名)で、150以上の提案を出してくれました。

詳しくはこちらからご覧ください。

今回のポラリスナビゲーターのGoogleの金谷武明さんからは、次のような
心強いメッセージをもらいました。
「自分だったらどうするか、いつも考えてみよう」

本当にそうですね。
子どもだけではなく、自分に対してのメッセージとしても受け取った、充実
した1日でした。
(藤原さと)

人は調べるという行為を随分以前から行ってきましたが、Googleの登場で、
この十数年で、調べ方が劇的に変化しました。
ただ、現在が最善だとは考えておらず、まだまだ様々な方法を考えているとか。
子どもたちといっしょにどうな調べ方があるだろうと考えを巡らせ、
豊かな発想に大きな気づきを得たのでした。
(林正愛)
━━━━━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「こたえのない学校」ホームページをリリースしました
◆ポラリスプログラム始動! 特別企画Googleオフィス訪問 ~未来の検索を考えよう~
◆次回企画のご案内 テレビ局のおしごとってなあに? ~情報は人にストーリーとして伝わる~
◆ブログ更新情報
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◇◆◆「こたえのない学校」ホームページをリリースしました
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このたび、こたえのない学校のホームページをリリースしました。

以下のようなプログラムを進めていきます。

「キャリア教育」×「探究する学び」のポラリスプログラム
子どもたちが自分の「好き」「得意」を知り、それを社会の接点の中で表現する
手段を持つきっかけを提供します。そのために、社会の一線で活躍する大人たちと
子どもが触れ合う機会や社会の仕組みを実感する場を提供します。
↓ ↓ ↓
http://kotaenonai.org/polaris.html

「Petit TanQ in Life cTCS」
「学びは教室で起きているのではない。日常で起きている」をコンセプトに、
日常に近い現場で「探求する力」をつけるプログラムです。
↓ ↓ ↓
http://kotaenonai.org/petit.html

Petit TanQは、NPO法人東京コミュニティスクール(http://tokyocs.org/)が開発
企画・統括を行い、「こたえのない学校」は現場企画およびプログラムの実施を行い
ます。初企画として、目黒区の放課後フリークラブ事業「こども教室」向けに7月に
プログラムを実施予定です。

詳細は、後日ご案内いたします。
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◇◆◆ポラリスプログラム始動!
特別企画Googleオフィス訪問 ~未来の検索を考えよう~
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冒頭に紹介しましたが、6月25日に小学生を対象に、ポラリスプログラム
「特別企画Googleオフィス訪問 ~未来の検索を考えよう~」を実施しました。

平日午後の実施となり、時間が限られていたのですが、こちらの心配をよそに、
子供たちは真剣に「こんなことを調べたい」「将来こんな検索があればいいな」と
ポストイットに書き込んでくれました。
アイディアの出し方、内容は本当に子供それぞれでしたが、それぞれの個性を
活かし、最後はみんなでプレゼンテーションをしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

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◇◆◆次回ポラリスプログラムのご案内
「テレビ局のおしごとってなあに? ~情報は人にストーリーとして伝わる~」
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次回のポラリスプログラムは、
「テレビ局のおしごとってなあに? ~情報は人にストーリーとして伝わる~」
です。
ポラリスナビゲーターは日本テレビ放送網(株)の林恭子さんです。

メディアの扱う「情報」の本質を学び、情報をストーリーとして伝えるための
プレゼンテーションを実践するプログラムです。
林さんには子供の頃のお話や、仕事で大切に思っていることを話してもらいます。
ふるってご参加ください!

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<概要>
いつも見ているテレビ。でもなぜ、テレビが存在するか考えたことはありますか?
日頃、何気なく触れている、お父さん・お母さん・お友達の話、先生の授業、テレビ番組、ラジオ、本、インターネット・・・これらはみんな「情報」です。

膨大な情報の中で、何を伝えるべきか、どうやったら一番伝わるのかをずーっと考えて
仕事をしている人たちがいます。

今回のセントラルテーマは「情報は人にストーリーとして伝わる」です。
「伝える」とはどういうこと? 情報はどのように人に伝わるのか?どうやったら、
情報は伝わりやすいのか? について考えてみましょう。
その後、自分で選んだテーマで情報を伝えることにチャレンジしましょう。

実施日:7月27日(日)1300-1600
場所:中目黒スクエア(東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅徒歩10分)
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詳細はこちらからご確認ください。

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◇◆◆ブログ更新情報
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はじめまして―2050年人口9700万人を見据えて (林正愛)
http://kotaenonai.org/blog/motivation2/

子どもの習いごとはどのくらいさせたらいいのか (藤原さと)
http://kotaenonai.org/blog/satoblog_140626/

こどもはなぜ勉強しなくちゃいけないの (藤原さと)
こちらから

こたえのない学校 スタッフ一同

 

 


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