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今年秋、ポラリスこどもキャリアスクール8期「発明と特許申請に挑戦する3か月!ーまだ存在しない「はじめて」を創り出そう!」のナビゲーターとなっていただく、播磨里江子先生にインタビューしました。

「発明」は発明家のアイディアだけで、世の中に広まってみんなの役に立つようなものにはなりません。そこには、縁の下の力持ちのようにして、発明のアイディアを具体なものにして、特許という形でその権利を保護する「弁理士」というお仕事があります。今回弁理士の播磨さんに「発明」「特許」のお仕事、そしてその面白さについて聞きました。

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スタッフブログ

 

藤原さとです。

こたえのない学校では、小学生向けのプログラムのほかに教育者向けにLearning Creator’s Lab(LCL)というものを運営していまして、公立・私立の小中高の先生たちや、教育事業経営者、大手民間教育事業に携わる民間教育者、人材開発に関わる一般企業勤務の企業人や地域活動家が集まって約半年強、自分たちでチームを組んで探究プロジェクトを創って実施するということをしています。

そんな中で自主勉強会みたいなものを作る先生もいて、LCL1期生の小学校の先生2人が立ち上げた定期的なオンライン読書会に私も時々参加しています。いつもブログにしようと思うくらい面白いのですが、今回、私の気づきもあったので、シェアしようと思います。

当日、みんなで読んだのはスター・サックシュタインの「成績をハックする」。この日は、現役小学校教師2名、元現役小学校教師1名、学校外2名の組み合わせ。一人はオランダに在住しています。

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藤原 さと

 

小学生3・4・5・6年生対象(2018年4月時点)。11月~1月の毎月一回、日曜日午後の3時間、全9時間。業界の一線で活躍するプロフェッショナルと触れ合いながら子どもたちが社会で活躍するときに必要な“思考と態度”を育む「ポラリスこどもキャリアスクール」第8期を開催します。

第8期のテーマは「発明」。今回の講師の播磨先生は、「発明」はそれぞれの「工夫」でまだ存在しない「はじめて」を創り出すことだと言います。前回大人気だった発明授業を拡大し、「発明」が「特許」になるまでの申請プロセスを実際に体感し、アイディア創生からプロトタイピング、企画書の作成までを実際にチームで行います。個人で発明したい場合は、チームに所属しながらチームでの発明と並行して、自分の発明を提案することが可能です。

発表された企画はIP Samuraiという人工知能が特許性を評価し、特許性が高いチームと個人は実際の特許申請にチャレンジできます!

※理科・算数などの知識は問いません。初心者や女の子でも楽しめるプログラムとなっています。奮ってご参加ください。(低学年のお子さんの場合は発明に興味があるか確認をお願いします。)

 

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プログラム情報

 

藤原さとです。

先日、友人のフェイスブックで流れてきた本を読んだことをきっかけに、日本の戦後平和教育について考えたこと、考えてきたことについて少し書きとめておきたいと思います。

 

<満州と祖父―私は何も知らなかった>

読んだ本は「五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後」という日中戦争当時日本が満州国に設立した最高学府「建国大学」の卒業生たちを追ってインタビューをしたドキュメンタリーです。「建国大学」という名前は聞いたことがある人はほとんどいないかもしれませんが、下記のような学校です。本文から抜粋します。

 

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藤原 さと

7月15日(日)、ポラリスこどもキャリアスクール第7期「医療・科学技術」第四回(最終回)を開催しました。

今回のテーマはミクロの世界。ナビゲーターは、東京工業大学理学院物理学系助教の山崎詩郎先生です。
山崎先生曰く、とても小さなミクロ世界を研究することで、私たちが普段見たり触れたりしている世界のことも、もっと大きな宇宙サイズで起こっていることもより深く知ることができるとのこと。
プログラム中お話いただいた、山崎先生が科学者になったきっかけやどういう科学者になりたいかなど含めて、以下ご報告します!

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プログラム報告

 

藤原さとです。

いよいよ夏休みが始まりましたね!せっかくの夏休み、存分に子どもたちが遊べて成長できるといいなぁ、ということで、5冊くらいご紹介したいと思います。

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藤原 さと

6月17日(日)、ポラリスこどもキャリアスクール第7期「医療・科学技術」第三回を開催しました。

今回のテーマは「AI」。ナビゲーターは、「生命」という視点から人工知能について研究している松田雄馬(まつだゆうま)先生です。
松田先生の一番の問いは、「人工知能は人を幸せにするのか?」。
さて、みんなはどう考えるでしょうか。

(松田先生のプロフィールとインタビューは>>こちらから)

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プログラム報告

 

西海岸の学校訪問レポート、前回のMillennium Schoolに続いて次は、サンフランシスコの公立小学校(チャータースクール)についてご紹介します。

この学校もMillennium Schoolと一緒で、設立して2年が終了したところです。他の学校の校舎の一部を使わせてもらって、小さく始めていますが、Great Schools.orgでのレビューは、ベストスコアの5。レビューでの保護者の評価は、これ以上はないほどの賛辞で、非常に人気が高く、抽選でもなかなか入れない学校になっています。この学校が何よりも大事にしているのは、(真正な)探究学習の実践です。

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藤原 さと

 

5月下旬から6月上旬にかけて、アメリカ西海岸の先進校いくつかを訪問してきました。私の目的は、本格的にPBL(Project/Problem Based Learning)を実施している学校がどのようなフレームワークを使い、現場がどのようになっているのかを見ること、またPBLが日本の教育の実装にどのような有効性があるかを見るためでした。主に訪問したのは下記の4校。私学・公立両方(Charter)、小学校から高校までと対象年齢も形態もバラバラの学校です。第一回は、設立してから2年と短いにも関わらず一番強い印象を受けたMillennium Schoolをご紹介したいと思います。

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藤原 さと

 

一般社団法人こたえのない学校では、探究学習の実践の場を経験できるインターンシッププログラムIII(トリプルアイ:Inquiry Learning Internship Program)をこの夏よりスタートします。奮ってご応募ください!

 

【第一期IIIスケジュール(2018年下期)】

A) 導入研修 (場所は23区内になります)

  • 8月21日(火)10-18時

※探究学習に必要な基礎スキルについて学びます

  • ファシリテーション基礎
  • 探究の理論 基礎
  • 探究のカリキュラム作り 基礎
  • リフレクション
  • 当法人における探究学習の考え方、プログラムの進め方、ルールなど

 

※当法人が実践しているフレームワークや手法についてベーシックを学ぶものです。探究学習について複数の手法をしっかり学びたい方はLearning Creator’s Lab http://xtanqlcl.kotaenonai.org/をお勧めします。(2018年度募集はこちらは終了していますので、今後の連絡をご希望の方はこちらからメルマガを依頼してくださいhttp://kotaenonai.org/contact/

※喜井悠策、木村彰宏が講師を担当します。

http://kotaenonai.org/team/

 

B) グループファシリテーション実践 (場所はIID世田谷ものづくり学校)

  • 10月21日(日)12:30-18:30
  • 11月18日(日)12:30-18:30
  • 12月16日(日)12:30-18:30

 

※上記3日間に於いて、事前のセッティングと打ち合わせ、プログラム中(14-17時)のグループファシリテーション、参加者の様子のドキュメンテーション、振り返りに参加いただきます。グループファシリテーションは4-5名のグループに一人つきます。適宜フィードバックを行います。

【対象者】

  • 教育系大学・大学院の学生で、将来教師を目指している方
  • 教育系以外の大学、一般企業、教育系団体に所属し、今後教育実践をしたい方
  • 上記以外で教育に熱い情熱があり、今後教育の道に進みたい方

 

※原則として、25歳以下の方を優先いたします。

※8月の研修と10-12月のプログラムすべてに参加いただける方が優先です。

※採用された場合、プログラムへの遅刻・早退、無断欠席はご遠慮お願いします。

 

【募集人員】

5名前後

 

【参加金額】

10,000円(税込)

※選考決定後、所定の口座に一週間以内に振り込んでいただくことになります。

※Learning Creator’s Labのサポートをしていただきつつ、見学をしていただくなどの特典もあります。

 

【募集要項】

下記よりお申込みください

 

※基本的には申し込み内容で選考予定ですが、Zoomなどで軽く面談させていただく可能性があります。

 

7月10日に〆切

7月18日に選考結果通知

8月21日 合格者研修からスタートします。

 

みなさんと一緒にプログラムを進めることを奮ってご応募ください!

 

法人概要>

◆商 号

一般社団法人 こたえのない学校

代表理事 藤原 さと

◆設立

2014年1月

◆所在地

東京都世田谷区 (住所は非公開とさせていただいております)

◆事業概要

(1)子ども向け教育関連プログラムの開発・実施
(2)大人向け(親・教員・教育者)向け各種講演やプログラム開発・実施
(3)各種法人・地方自治体・教育委員会・私立公立学校に対する、プログラム開発・実施
(4)その他教育プログラム開発・調査・コンサルテーション

◆URL

kotaenonai.org

 

◆連絡先

マスコミ関係・取材のお問い合わせは、下記にお願いいたします。

こたえのない学校 事務局

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