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2016年6月19日。ポラリスこどもキャリアスクール3期、第3回のプログラムを実施しました。

第3回のテーマは引き続き「医療」ですが、今回は、医師でなく日本でとても新しい職業、「チャイルド・ライフ・スペシャリスト(以下CLS)」のお仕事にフォーカスします。

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2016年5月16日、ポラリスこどもビジネススクール3期、第2回のプログラムを実施しました。

第2回のテーマは「医療の領域を超える」。命を見て触れて、医療と人間の未来を変える最先端技術を探究していきます。

今回のポラリスナビゲーターは神戸大学大学院医学研究科消化器内科 特務准教授、杉本真樹先生です。(杉本先生のプロフィールとインタビューは>>こちらから)

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2016年4月24日。

ポラリスこどもキャリアスクール3期、第1回のプログラムを実施しました。

第1回のテーマは「救急医療」。

今回のポラリスナビゲーターは、関東労災病院の救急医療の現場で医師として働く遠藤拓郎先生です。 (遠藤先生のプロフィールとインタビューは>>こちらから)

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こたえのない学校では、スタート当初から公立小学校でのプログラムを実施しており、活動の中でもとても大切にしています。

 

今年の冬は1月31日と2月14日の2回(間は各自の観察期間)、「酵母」をテーマとした探究プログラムを実施しました。ぴかぴかクラブ@東根(目黒区こども教室事業)と連携したプログラムです。

今回の対象年齢は、1年生から6年生。低学年の子どもたちは、お母さん・お父さんと一緒に参加します。実際にリンゴの酵母をおうちで2週間育て、どのように酵母が育っていくかを観察し、作った酵母でクレープを焼くという一連の作業の中で、酵母の不思議な世界を探究していきます。

今回のポラリスナビゲーターは微生物を主体として自然界と調和する次世代の暮らし方を「COBO(コーボ)」と名付け、酵母にかかわる新商品開発のみならず、多領域において積極的な活動をされているCOBOウエダ家(http://cobo-net.com/)さんです。

先日この素敵なプログラムが無事終了しましたので、ご報告※です!

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12月6日。ポラリスこどもビジネススクール2期もいよいよ最終回となりました。

 

今期のお題は「商品・サービスを創ってみよう!」。

一回目はデザイン、2回目は発明がテーマでした。 「デザインってそもそも何だろう?」「新しい価値を生み出すってどういうこと?」「社会に必要とされるサービスとは?」と考え、且つお友達と実際にデザイン・そして発明をしてきました。そして、3回目はいよいよインターネット企業でのリアルなサービス開発に挑戦です!

 

今回のポラリスナビゲーターは、NHN comico 株式会社さんです。comicoはアイフォンなどのスマートデバイスに特化した、日本最大級のマンガ&ノベルアプリで、台湾、韓国へも進出しています。

NHN comico 株式会社の方たちは、このサービスを運営するにあたって、「共感」というキーワード、そしてコンセプトを非常に大切にされており、今回、「共感」をテーマにサービス開発を探究することになりました! みんなが作成したエピソードは本当にcomicoさんのオンラインサイト上に掲載され、読者の方々から沢山の共感コメントが寄せられています!ぜひこちらものぞいてみてください☆

 

 

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11月8日。ポラリスこどもビジネススクール2期、第2回のプログラムを実施しました。

第2回のテーマは「発明」。

今回のポラリスナビゲーターは、日本大学生産工学部で、非常勤講師をされ、大学及び小学校において知的財産教育の啓蒙に尽力されている弁理士の橋場満枝さんです。 (橋場さんのインタビューはこちらから

橋場さんの伝えたいメッセージ「不便を感じる気持ちを大事にすることが新しいアイデアを生み出す」をセントラルアイディアとして、“発明”について探究していきました。

 

hatsumei_program

 

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10月18日。いよいよポラリスこどもビジネススクール2期がスタートしました。 2期のテーマは「商品・サービスを創ってみよう!」。サービス・商品開発や、デザイン、発明に携わる実力派の講師陣が、プログラムの中で「デザインってそもそも何だろう?」「新しい価値を生み出すってどういうこと?」「社会に必要とされるサービスとは?」といった「商品・サービスを“創る”」ときに一番大切な考え方について、学んでいきます。

さて、初回のテーマは「デザイン」。ナビゲーターはIID世田谷ものづくり学校のオフィスを拠点にGRAPHIC・WEB・PRODUCTとジャンルをはみ出したデザインを手掛けるNECKTIE design office デザイナーの千星健夫さんです。

採用_オープニング

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7月21日。梅雨も明けて暑い一日となりました。

目黒区の放課後フリークラブ事業の一環として、昨年に引き続き目黒区立東根小学校の3・4・5年生を対象に、プチ探究プログラム©TCS 「商品から世界の中の私たちが見えてくる」@成城石井柿の木坂店を開催しました! (※同じく「笑いの探究」も開催しましたので、こちらも下にご報告します!)

こちらは昨年の同時期に行った「商品の産地から社会が見えてくる」の続編で世界版となります。前回は日本の商品について、商品の産地の分布、産地の分析から見える日本の姿を感じ取るものでしたが、今回は世界の商品で旅をしてきます!

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6月7日いよいよポラリスビジネススクールも最終回となりました。今回のポラリスナビゲーターは、株式会社B4F 代表取締役社長 アルメル・カイエールさんです。

アルメル・カイエールさんは、フランス生まれ。伊仏日の企業トップを歴任後2009年にB4Fを設立し、国内外有名ブランド品をオンラインで提供する「MILLEPORTE(ミレポルテ)」を運営。現在の会員数は180万人以上、ファッショナブルな街角にある百貨店のような空間をネット上で展開し、新しいショッピングスタイルを提案しています。

カイエールさんの自己紹介は、英語で始まりました。

カイエールさん

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5月17日、ポラリスこどもビジネススクールの第二回が開催されました!

今回のナビゲーターは、工場及び本社は開催場所のIID世田谷ものづくり学校内にあり、ネットで一斤1500円以上というとびきりの高級パンをネットのみで販売するルセットで、販売マネージャーをされている赤星慶浩さんです。

ルセットさんはこういいます。パン職人はアーティストであり、クリエーターだと。“パンの価値を高める” という想いを胸に、一切の妥協なく、120%のチカラを出し切り、美味しいパンを生み出し続けています。パンの既成概念を覆すようなこのお店はどうやって生まれたのでしょうか? 一つ3000円から1万円以上もするパンの魅力をどうやって伝えて、ファンを増やしてきたのでしょうか? そもそも、このとびきりのパンはどうやって作られているのでしょうか。

その謎に迫りつつ、今回は、赤星さんが販売マネージャーとして一番大事にされている「感じて、それを表現する」ということをワークを通して学んでいきました。

作成したプレゼンテーションは、「ルセットパンの価値を伝える宣伝広告作り!」

1階にある工場を見学したり、パンの生地を触ったり、試食もして、パンについてたくさん感じた後に、五感を駆使して、宣伝をつくりました。

2回目となって、だいぶリラックスした様子の子供たち。素敵な広告ができましたよ!

 

赤星さん説明(採用) (さらに…)

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