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昨年12月、ポラリスこどもキャリアスクール4期、最終回のプログラムを実施しました。

第一回AI第二回ミクロの世界(量子論)と来ましたが、3回目のテーマは、「睡眠」です。

ポラリスナビゲーターは筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の小川雪乃先生です。

先生のインタビューはこちらから。

今回は、小川先生の伝えたいメッセージ「私たちがよりよく生きるための補助線として科学がある」をセントラルアイディアとして、睡眠研究の最先端の事例を見ながら、そういった研究がどのような私たちの睡眠の悩みを解決していくのかを見ていきました。またそうした取り組みがビジネス化することで、何か問題が起きていくのかを考えていきました。その背景には、私たちがどのように睡眠と付き合い、生きていけば、幸せになれるのか、という本質的な問いがあります。

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2016年11月20日、ポラリスこどもキャリアスクール4期、第2回のプログラムを実施しました。

今回のポラリスナビゲーターは東京工業大学理学院物理学系助教 山崎詩郎先生です。

今回は、山崎先生の伝えたいメッセージ「小さな世界には全く異なる世界がある」をセントラルアイディアとして、光が波であることを実験で確かめ、量子論にふれ、ミクロの世界の特徴を使ってどんなことができるのかについて考えました。

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2016年10月23日。ポラリスこどもキャリアスクール4期、STEM(科学・技術)をテーマとしたプログラムの初回がスタートしました。

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2016年6月19日。ポラリスこどもキャリアスクール3期、第3回のプログラムを実施しました。

第3回のテーマは引き続き「医療」ですが、今回は、医師でなく日本でとても新しい職業、「チャイルド・ライフ・スペシャリスト(以下CLS)」のお仕事にフォーカスします。

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2016年5月16日、ポラリスこどもビジネススクール3期、第2回のプログラムを実施しました。

第2回のテーマは「医療の領域を超える」。命を見て触れて、医療と人間の未来を変える最先端技術を探究していきます。

今回のポラリスナビゲーターは神戸大学大学院医学研究科消化器内科 特務准教授、杉本真樹先生です。(杉本先生のプロフィールとインタビューは>>こちらから)

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2016年4月24日。

ポラリスこどもキャリアスクール3期、第1回のプログラムを実施しました。

第1回のテーマは「救急医療」。

今回のポラリスナビゲーターは、関東労災病院の救急医療の現場で医師として働く遠藤拓郎先生です。 (遠藤先生のプロフィールとインタビューは>>こちらから)

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こたえのない学校では、スタート当初から公立小学校でのプログラムを実施しており、活動の中でもとても大切にしています。

 

今年の冬は1月31日と2月14日の2回(間は各自の観察期間)、「酵母」をテーマとした探究プログラムを実施しました。ぴかぴかクラブ@東根(目黒区こども教室事業)と連携したプログラムです。

今回の対象年齢は、1年生から6年生。低学年の子どもたちは、お母さん・お父さんと一緒に参加します。実際にリンゴの酵母をおうちで2週間育て、どのように酵母が育っていくかを観察し、作った酵母でクレープを焼くという一連の作業の中で、酵母の不思議な世界を探究していきます。

今回のポラリスナビゲーターは微生物を主体として自然界と調和する次世代の暮らし方を「COBO(コーボ)」と名付け、酵母にかかわる新商品開発のみならず、多領域において積極的な活動をされているCOBOウエダ家(http://cobo-net.com/)さんです。

先日この素敵なプログラムが無事終了しましたので、ご報告※です!

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12月6日。ポラリスこどもビジネススクール2期もいよいよ最終回となりました。

 

今期のお題は「商品・サービスを創ってみよう!」。

一回目はデザイン、2回目は発明がテーマでした。 「デザインってそもそも何だろう?」「新しい価値を生み出すってどういうこと?」「社会に必要とされるサービスとは?」と考え、且つお友達と実際にデザイン・そして発明をしてきました。そして、3回目はいよいよインターネット企業でのリアルなサービス開発に挑戦です!

 

今回のポラリスナビゲーターは、NHN comico 株式会社さんです。comicoはアイフォンなどのスマートデバイスに特化した、日本最大級のマンガ&ノベルアプリで、台湾、韓国へも進出しています。

NHN comico 株式会社の方たちは、このサービスを運営するにあたって、「共感」というキーワード、そしてコンセプトを非常に大切にされており、今回、「共感」をテーマにサービス開発を探究することになりました! みんなが作成したエピソードは本当にcomicoさんのオンラインサイト上に掲載され、読者の方々から沢山の共感コメントが寄せられています!ぜひこちらものぞいてみてください☆

 

 

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11月8日。ポラリスこどもビジネススクール2期、第2回のプログラムを実施しました。

第2回のテーマは「発明」。

今回のポラリスナビゲーターは、日本大学生産工学部で、非常勤講師をされ、大学及び小学校において知的財産教育の啓蒙に尽力されている弁理士の橋場満枝さんです。 (橋場さんのインタビューはこちらから

橋場さんの伝えたいメッセージ「不便を感じる気持ちを大事にすることが新しいアイデアを生み出す」をセントラルアイディアとして、“発明”について探究していきました。

 

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10月18日。いよいよポラリスこどもビジネススクール2期がスタートしました。 2期のテーマは「商品・サービスを創ってみよう!」。サービス・商品開発や、デザイン、発明に携わる実力派の講師陣が、プログラムの中で「デザインってそもそも何だろう?」「新しい価値を生み出すってどういうこと?」「社会に必要とされるサービスとは?」といった「商品・サービスを“創る”」ときに一番大切な考え方について、学んでいきます。

さて、初回のテーマは「デザイン」。ナビゲーターはIID世田谷ものづくり学校のオフィスを拠点にGRAPHIC・WEB・PRODUCTとジャンルをはみ出したデザインを手掛けるNECKTIE design office デザイナーの千星健夫さんです。

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