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藤原さとです。

この夏に色々な人から「スパイダー討論」をいう言葉を耳にするようになり読んだ「最高の授業-The Best Class You Never Taught」。先日John Cooper Schoolで英語学科の学科長であり、この本の著者であるAlexis Wiggins先生にお会いする機会があり、お話しを伺ってきました。

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藤原 さと

 

今年秋、ポラリスこどもキャリアスクール8期「発明と特許申請に挑戦する3か月!ーまだ存在しない「はじめて」を創り出そう!」のナビゲーターとなっていただく、播磨里江子先生にインタビューしました。

「発明」は発明家のアイディアだけで、世の中に広まってみんなの役に立つようなものにはなりません。そこには、縁の下の力持ちのようにして、発明のアイディアを具体なものにして、特許という形でその権利を保護する「弁理士」というお仕事があります。今回弁理士の播磨さんに「発明」「特許」のお仕事、そしてその面白さについて聞きました。

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スタッフブログ

 

藤原さとです。

こたえのない学校では、小学生向けのプログラムのほかに教育者向けにLearning Creator’s Lab(LCL)というものを運営していまして、公立・私立の小中高の先生たちや、教育事業経営者、大手民間教育事業に携わる民間教育者、人材開発に関わる一般企業勤務の企業人や地域活動家が集まって約半年強、自分たちでチームを組んで探究プロジェクトを創って実施するということをしています。

そんな中で自主勉強会みたいなものを作る先生もいて、LCL1期生の小学校の先生2人が立ち上げた定期的なオンライン読書会に私も時々参加しています。いつもブログにしようと思うくらい面白いのですが、今回、私の気づきもあったので、シェアしようと思います。

当日、みんなで読んだのはスター・サックシュタインの「成績をハックする」。この日は、現役小学校教師2名、元現役小学校教師1名、学校外2名の組み合わせ。一人はオランダに在住しています。

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藤原 さと

 

藤原さとです。

先日、友人のフェイスブックで流れてきた本を読んだことをきっかけに、日本の戦後平和教育について考えたこと、考えてきたことについて少し書きとめておきたいと思います。

 

<満州と祖父―私は何も知らなかった>

読んだ本は「五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後」という日中戦争当時日本が満州国に設立した最高学府「建国大学」の卒業生たちを追ってインタビューをしたドキュメンタリーです。「建国大学」という名前は聞いたことがある人はほとんどいないかもしれませんが、下記のような学校です。本文から抜粋します。

 

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藤原 さと

7月15日(日)、ポラリスこどもキャリアスクール第7期「医療・科学技術」第四回(最終回)を開催しました。

今回のテーマはミクロの世界。ナビゲーターは、東京工業大学理学院物理学系助教の山崎詩郎先生です。
山崎先生曰く、とても小さなミクロ世界を研究することで、私たちが普段見たり触れたりしている世界のことも、もっと大きな宇宙サイズで起こっていることもより深く知ることができるとのこと。
プログラム中お話いただいた、山崎先生が科学者になったきっかけやどういう科学者になりたいかなど含めて、以下ご報告します!

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プログラム報告

 

藤原さとです。

いよいよ夏休みが始まりましたね!せっかくの夏休み、存分に子どもたちが遊べて成長できるといいなぁ、ということで、5冊くらいご紹介したいと思います。

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藤原 さと

6月17日(日)、ポラリスこどもキャリアスクール第7期「医療・科学技術」第三回を開催しました。

今回のテーマは「AI」。ナビゲーターは、「生命」という視点から人工知能について研究している松田雄馬(まつだゆうま)先生です。
松田先生の一番の問いは、「人工知能は人を幸せにするのか?」。
さて、みんなはどう考えるでしょうか。

(松田先生のプロフィールとインタビューは>>こちらから)

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プログラム報告

 

西海岸の学校訪問レポート、前回のMillennium Schoolに続いて次は、サンフランシスコの公立小学校(チャータースクール)についてご紹介します。

この学校もMillennium Schoolと一緒で、設立して2年が終了したところです。他の学校の校舎の一部を使わせてもらって、小さく始めていますが、Great Schools.orgでのレビューは、ベストスコアの5。レビューでの保護者の評価は、これ以上はないほどの賛辞で、非常に人気が高く、抽選でもなかなか入れない学校になっています。この学校が何よりも大事にしているのは、(真正な)探究学習の実践です。

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藤原 さと

 

5月下旬から6月上旬にかけて、アメリカ西海岸の先進校いくつかを訪問してきました。私の目的は、本格的にPBL(Project/Problem Based Learning)を実施している学校がどのようなフレームワークを使い、現場がどのようになっているのかを見ること、またPBLが日本の教育の実装にどのような有効性があるかを見るためでした。主に訪問したのは下記の4校。私学・公立両方(Charter)、小学校から高校までと対象年齢も形態もバラバラの学校です。第一回は、設立してから2年と短いにも関わらず一番強い印象を受けたMillennium Schoolをご紹介したいと思います。

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藤原 さと

5月20日(日)、ポラリスこどもキャリアスクール第7期「医療・科学技術」第二回を開催しました。
(第一回目の様子はこちらから)

今回のテーマは「救急医療」。ナビゲーターは、聖マリアンナ大学医科大学病院の救急外来やICUを担当されている医師である、遠藤拓郎先生です。
(遠藤先生のプロフィールとインタビューは>>こちらから)

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