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メルマガ第二号を配信しました。

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こたえのない学校メルマガ 2014/08/04
http://kotaenonai.org/
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いつもお世話になっているみなさまへ

(名刺交換などをさせていただいた方、当校のプログラムに参加いただいた方に
お送りしています。今後このご案内が不要な方はそのままご返信ください。)

こんにちは。

梅雨が明けたと思ったら、すぐに猛暑ですね。。

娘は小学校に入って1年目の夏休み。私はそろそろ蝉の羽化を見せてやりたくて、
夕暮れすぎに公園で、娘と宝探し(幼虫探し)をしていますが、なかなか見つからず、
蚊にさんざん刺されて退散する日々です。

蝉の羽化、すごくきれいですよね。夕方暗くなってから、木をみて、幼虫がいたら、
小枝につかまらせて自宅に連れて帰ると、数時間で、背中がパカっと開いて、
薄緑色で半透明のすごくきれいな蝉が現れ、飛び立ちます。感動的です。

さて、7月には2つのセッションを行いました。
目黒区の放課後フリークラブ事業の場で、近隣の成城石井柿の木坂店で、
「棚旅行?商品の産地から社会が見えてくる」という探究プログラム(Petit TanQ in
LIFE cTCS)を実施しました。

http://kotaenonai.org/blog/140724seijyouishiikekkablog/

7月27日には、ポラリスプログラム「テレビ局のお仕事ってなあに?」を開催。
日本テレビ放送網(株)で14年間報道に携わってきた林恭子さんを迎え、子供
の頃のお話や、ウクライナ墜落事故を例にとった記事の作り方を教えてもらい、
一コマ漫画や9.11を事例に、ニュースを作成してみました。

http://kotaenonai.org/blog/140727_ntv_kaisaikekka/

フィンランドでは、「Teaching」と「Learning」を明確に分けるそうです。
答えを教えるのではない、「自らが学ぶ」形のセッションを、今後とも
やっていきたいと思っています。よろしくお願いします。

(藤原さと)

こんにちは。林正愛です。
夏休みですね。
実は私は先週早い夏期休暇をとって、家族でイタリアに行ってきました。
「ヴェネツィアが海に沈んで行けなくなる」という都市伝説?!を聞いた主人が、
その前に訪れたいなーと言い、訪れてみることに。
ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア。
王道の場所で、私自身は以前に数回訪れていますが、今回久しぶりに行ってみて、
それぞれの街が見せる表情が本当に異なり、とても楽しめました。
フランスのような中央集権的な国ではなく、それぞれの地域が独立を保った
イタリアの歴史を垣間見ました。
「最後の晩餐」を見たり、ウッフィツィ博物館を訪れてボッティチェッリやダヴィンチの絵を鑑賞。
4歳の息子と7歳の娘には何が残ったか。
息子はイタリアの高速列車やトラム、船に乗れたのが楽しかったとか。
娘は大きな彫刻を見て、「筋肉もりもり?」だと言ってみたり。
我が家の方針は、実際に足を運んで、たくさんのものを見て、何かを考えたり、
何かをやりたいと思うきっかけを作ってほしいというもの。
何か感じ取ってくれたかなーと思っています。
ただし、「おいしいピザとパスタ、ジェラートを食べたこと」がやはり楽しかったそう。
食事ですね・・・。

なお、今後のポラリスプログラムとして、9月にはロボットを開発する東工大発ベンチャー
Hibotのプログラム、
10月にはTEDにも登場したスーパー高校生プレゼンテーターと言われる山本恭輔くんの
プレゼンテーションのプログラムの開催に向けて準備をしています。
実際に会って、見て、手を使ったりして探る・・。
インターネットの時代と言われるからこそ、大切になっているような気がします。
詳細は決まったらお知らせしますので、ご期待ください。

(林正愛)

~お知らせ~
フェイスブックページでも、セッションの様子や、ブログ更新他、情報を提供しています。
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━━━━━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆Petit TanQ in LIFE cTCSを始動。目黒区の放課後フリークラブ事業とも連携
◆ポラリスプログラム 「テレビ局のお仕事ってなあに?」実施
◆ブログ更新情報
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◇◆◆Petit TanQ in LIFE cTCSを始動。目黒区の放課後フリークラブ事業とも連携
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このたび、Petit TanQ in LIFE cTCSを始動いたしました。

http://kotaenonai.org/press-140720/

「プチ探究プログラム ~ Petit TanQ in Life」cTCS は
「学びは教室で起きているのではない。日常の現場で起きている!」を コンセプトに、
日常に近い現場で「探究する力」をつけるプログラムです。

もはや、教科書に書いてある知識は全てインターネットで検索できます。
人間の記憶力は、Googleに勝てるのでしょうか?
学校で学ぶ時間は、実は人生のほんの一部です。
知らない知識は、知っている知識の∞倍であり、学んだ知識よりも、「探究する力」こそが
その子の人生を決めていきます。
その探究する力を、学びに最適な“現場”で身につけるプログラムが
「Petit TanQ in LIFE※」です。

冒頭でご紹介したとおり、このたび、初企画として、2014年7月24日・25日の2日に
わたって、「成城石井で棚旅行」を開催しました。
目黒区の放課後フリークラブ事業(東根小学校区 ぴかぴかクラブ@東根)の夏休み
枠を利用しての実施。
「お酒は高いな?」「外国のものは日本よりなんで高いんだろう?」という話も出て
盛り上がりました。
詳しくはこちらからご覧ください!
↓ ↓ ↓
http://kotaenonai.org/blog/140724seijyouishiikekkablog/

※「Petit TanQ in LIFE」は、NPO法人東京コミュニティスクール(http://tokyocs.org/)が
開発企画・統括を行い、こたえのない学校は現場企画およびプログラムの実施を行います。
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◇◆◆ポラリスプログラム 「テレビ局のお仕事ってなあに?」実施
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7月27日に小学生を対象に、ポラリスプログラム
「テレビ局のお仕事ってなあに?」を実施しました。

参加者が5年生中心となり、ウクライナの墜落事故や、9.11という重いテーマを扱い
ましたが、以下のような感想がでました。

・普段あまり質問や意見をださないから、頭をつかって難しかった。
・2つのグループで違うストーリーが出てびっくりした。
・疑問点を沢山出すところは授業にも使えそう。
・新聞の自由研究に使えそう。
・個人の意見が沢山だせた。

日本テレビ放送網の林さんのお話で印象的だったのが、記事づくりの基本として、

・自分の中に生まれた「疑問」を大事にすること
・次に、いろいろな立場で考えること
・最後は自分の言いたいことを決めること

ということ。全ての基本に通じますね!

詳しくはこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
http://kotaenonai.org/blog/140727_ntv_kaisaikekka/
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◇◆◆ブログ更新情報
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アジアの人に対して上から目線なのは日本人だけ? (藤原さと)
↓ ↓ ↓
http://kotaenonai.org/blog/140713satoblog_asia/

 


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