お知らせ

メルマガ第六号を配信しました。

今後、メルマガ配信ご希望の方は、info@kotaenonai.orgまで「メルマガ配信希望」とご記入の上、お名前と一緒にご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
こたえのない学校メルマガ 2014/12/24
http://kotaenonai.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつもお世話になっているみなさまへ

(名刺交換などをさせていただいた方、当校のプログラムにご応募・ご参加いただいた方にお送りしています。今後このご案内が不要な方はそのままご返信ください。)

こんにちは。藤原さとです。

年の瀬。いよいよ今年も終わりに近づいてきました。

私は先日アメリカのサンクスギビングのお休みを使って、少し日本に戻っておりました。

その間に、私たちのプログラムのアドバイザーをしてくださっている東京コミュニティスクールのワークショップに参加し、初めて即興劇というものを体験。人前で演じる経験は、それこそ小学校以来!?だったのですが、即興は、ストーリーをアドリブでどんどん繋げていくので、その場のとっさの判断の連続です。しかも、前の人の話を注意深く聞き、動きをよーく見ていないといけません。

身体と頭が繋がる面白さを感じると共に、いかに私は人の話を集中して聞いていなかったか・・の反省の機会ともなりました。

こういう体験が子供にもあればよいと思うと同時に、人生日々勉強だな、と思う今日この頃です。

さて、長くなって恐縮ですが、年末年始にかけては、非公募になってしまいますが、東京都目黒区で、公立小学校の近隣公園の大規模改修工事に併せ、そこに子供が関わっていくコミュニティープロジェクトに「探究する学び」を取り入れたプログラム作成と実施のお手伝いをいたします。

結果のご報告をHPで行いますので、是非見てみてください。

今年は活動を開始した初年度になりましたが、どうにかここまでやってこれました。ご支援の程、誠にありがとうございました。

来年は、更に新しいことに挑戦していく所存でございます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


こんにちは。林正愛です。

気づけば2014年も終わりが近づいていますね。
今年はみなさんにとってどんな年だったでしょうか。

「こたえのない学校」は1月に立ち上がり、6月からワークショップを開催してまいりました。試行錯誤でスタートし、至らない点も多かったと思いますが、改めましてありがとうございました。

年の瀬に改めてみなさまからいただいた意見を見てみると、「探究型学習」への期待が大きいということがわかりました。

先日私が通う慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科で、世界的なデザイン会社であるIDEOのCEOのTim Brown氏が来日し、講演会がありました。
彼は言います。
「答えは一つではない。答えが一つという文化があるし、教育を通じてそれを教えこまれているところがある。世界が全て定義されているとは思うな。新しい答え、ソリューションが常に出てきていて、クリエイティビティを養う必要がある」

こたえのない時代にはずっと学び続け、クリエイティブにずっとチャレンジし続けることが求められるということでしょうか。

こたえのない学校は、こたえのない時代に少しでも多くの子どもが自分の好きを見つけ、社会に貢献できる価値を見つけ、チャレンジしていくーそれをサポートしていけたらと思います。

2015年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。
師走で何かとお忙しいかと思いますが、体調に気をつけて、良いお年をお迎えください。


━━━━━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆世田谷ものづくり学校での講座開催を計画中
◆目黒区公園コミュニティプロジェクト@目黒区立小学校こども教室のお知らせ
◆~慶應メディアデザイン研究科~「未来のスポーツはテクノロジーでどう変わる?」開催報告
◆ブログ更新情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◇◆◆来年度、世田谷ものづくり学校での講座開催を計画中
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2015年4月から世田谷ものづくり学校(http://setagaya-school.net/と共催で講座を行う運びとなりました。ずばり「子どもビジネススクール」。

開催に向けていろいろと準備を進めています。詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたしますので、ご期待ください。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◇◆◆目黒区公園コミュニティプロジェクト@目黒区立小学校こども教室のお知らせ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

12月から1月にかけては、目黒区立東根小学校のこども教室事業枠を使って、「公園のルールの意味について考えよう」コミュニティプロジェクトを行います。
昨今、「ボール遊びがダメ」「犬の散歩はダメ」「飲食禁止」などの公園のルールについて議論がされたりもしていますが、そもそもなぜこんなことになっているのか、公園は誰のものなのか。子供たちはどんな風に感じ、どんな考えをだしてくれるでしょう?

皆が学ぶ目標(セントラルアイディア)は「ルールは”ただある”のではなく、意味・理由がある」として、それを実感し、自分のこととして考えられるようなプログラムにしていければと思っています。

今回は、目黒区と市整備部、みどりと公園課の方にもご協力いただき、公園にちょっとしたプレゼントもします。

3回に分けて実施しますので、また報告をさせて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◇◆◆「未来のスポーツはテクノロジーでどう変わる?」開催報告
    ~慶應メディアデザイン研究科~
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

11月22日に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)とのコラボレーションにて「未来のスポーツはテクノロジーでどう変わる?」を開催いたしました。

2020年に東京オリンピックが決まり、盛り上がっているスポーツ。

テクノロジーの進化でスポーツのやり方、楽しみ方が変わっています。
たとえばボールをまっすぐ投げられるようになったり、上手に走られるようになったり。
人の五感を感知して運動につなげる技術も進化していて、新しいスポーツもどんどん生まれているとか。

そもそもスポーツとは何か。実はあまり明確な定義はなく、共通するのは「勝負事」と「練習」!未来のスポーツについて熱く議論しました。

くわしくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://kotaenonai.org/blog/20141122_kmd_kaisaikekka/#more-443

<このプログラムのポラリスナビゲーター>
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 Reality Media Projectの研究室のみなさん

リアリティメディアプロジェクトは、人の「生理」に根ざして生じる現実感に着目することで、より快適で、楽しめるようなメディアを開発することを目指しています。ハードウェアが「物理」、ソフトウェアが「数理」に基づいて設計されているように、「現実感」は人の「生理」に根ざして生じます。人間は、感覚器を通して情報を取得し、大脳による情報処理を経て世界を理解し、筋肉を通して世界に働きかけます。そこで、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚と呼ばれる五感をはじめとする感覚・知覚、および筋肉による運動という人間の入出力機能の特性に根ざし、現実感を生み出すシステムについて研究しています。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◇◆◆ブログ更新情報
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ウチの子は問題児!?アメリカでの解決方法 (藤原さと)
↓↓↓
http://kotaenonai.org/blog/satoblog_ochikobore_141107/#more-388

子供に将来「生きたいように生きて」欲しくはないですか? (藤原さと)
↓↓↓
http://kotaenonai.org/blog/satoblog_141210/

日本の強みと弱みを動的に考える (藤原さと)
↓↓↓
http://kotaenonai.org/blog/nippon_tsuyomi_satoblog141118/


お知らせ